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「大丈夫か?」ガ軍外野手にまた悲劇 大谷翔平に続き山本由伸の球も左足直撃 “2戦連続死球”に騒然「避けれたと思わなくは...」

「大丈夫か?」ガ軍外野手にまた悲劇 大谷翔平に続き山本由伸の球も左足直撃 “2戦連続死球”に騒然「避けれたと思わなくは...」

現地4月1日(日本時間2日)、クリーブランド・ガーディアンズのアンヘル・マルティネスは敵地ロサンゼルス・ドジャース戦に「2番・右翼」でスタメン出場。2試合連続で左足にデッドボールを受けるアクシデントに見舞われた。

 マルティネスは2点リードの6回先頭で左打席に入り、ドジャース先発の山本由伸と対戦。カウント3-0から投じられた90.4マイル(約145キロ)の内角低めのカットボールが、捕手寄りの左膝を直撃した。死球を受けた直後、マルティネスはその場にうずくまり、しばらく立ち上がることができなかった。試合は一時中断となり、球場は騒然とした雰囲気に包まれた。

 24歳の外野手は、前日のドジャース戦でも先発の大谷翔平が投じた約155キロの直球を左太もも内側に受けていた。
  ドジャースの地元紙『California Post』のジャック・ハリス記者は自身のXを更新。「痛い...マルティネス。前日の試合でもショウヘイ・オオタニの速球を左膝の内側に受けたが、この日はヨシノブ・ヤマモトの球が、ほぼ同じ箇所を直撃した。それでも試合には出場し続けている」と投稿し、その悲劇を伝えた。

 またガーディアンズの地元テレビ局「WKYC」や専門ポッドキャスト番組「Ultimate Cleveland Sports Show」に出演するアダム氏も自身のXを更新し「マルティネスが試合に出続けられたことに驚いている...本当にめちゃくちゃ痛そうだった」とポストし、2日連続のデッドボール直撃に驚きを示した。

 内外野をこなすユーティリティープレーヤーとしてチームに欠かせない存在のマルティネス。不運な2試合連続の死球に、日本の野球ファンからは以下のようにさまざまな声が上がった。

「これは痛い!」
「同じ場所に当たってる!大丈夫か?」
「マルティネスごめんね」
「同じところに死球食らう選手も珍しい」
「避けれたと思わなくはないけど、2日連続死球は可哀想」
「まるで再現ビデオのようだ」

 試合はガーディアンズが4対1でドジャースに勝利し、このカードを2勝1敗で勝ち越した。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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