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<日プ新世界>シリーズ初のグローバルオーディションが開幕 初回から容赦ない“即脱落”ルールに視聴者騒然「いきなり!?」「感情が忙しかった」

<日プ新世界>シリーズ初のグローバルオーディションが開幕 初回から容赦ない“即脱落”ルールに視聴者騒然「いきなり!?」「感情が忙しかった」

「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」はLeminoで配信中
「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」はLeminoで配信中 / (C)PRODUCE 101 JAPAN 新世界

「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」の第1回が3月26日にLeminoで配信された。JO1、INI、ME:Iを輩出してきた人気サバイバルオーディションの第4弾となる本作。初回から脱落者が決定する波乱の幕開けとなった。(以下、ネタバレを含みます)

■シリーズ最多!デビューメンバーは12人に決定

「PRODUCE 101 JAPAN」は、日本発の大規模サバイバルオーディション番組。オーディションブームの火付け役となり、社会現象を巻き起こした。過去3回行われたグループオーディションでは、2019年のSEASON1でJO1、2021年のSEASON2でINI、2024年のTHE GIRLSでME:Iが誕生。

第4弾となる「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」は、国籍や出身地を問わず(一部地域を除く)全世界から集結した参加者が競い合う、シリーズ初のグローバルオーディション。練習生がダンスや歌唱などのさまざまなミッションに挑戦。100%視聴者の投票によってデビューメンバーが決まる。

番組の規模が日本国内から世界へと拡大され、シリーズ初の「全世界配信」および「全世界投票」を実施。国民プロデューサー、SEKAIプロデューサーら世界中の視聴者が見守る中で、新たなグローバルボーイズグループの誕生を目指す。

番組冒頭には、国民プロデューサー代表のディーン・フジオカとSEKAIプロデューサー代表のチェ・スヨン(少女時代)が登場。さらにトレーナーとして仲宗根梨乃、Kevin Woo、KAITAら豪華な顔ぶれが発表されると、練習生候補たちからは「豪華過ぎる」と歓声が。

また今シーズンでは、日韓同時デビューも決まっており、そのデビュー人数がこれまでの11人から12人に拡大されたことも発表。これには候補生たちから「デビューできる確率が上がった」と期待に胸を膨らませる声も上がった。

■「レベル分けテスト」で明暗くっきり

今作のテーマは「新世界」。国籍や言語の壁を越えたグローバルな戦いとなり、辞退者2人を含め、国内101人、グローバル枠22人の計123人が参加した。第1回ではA~Dの「レベル(クラス)分けテスト」によって練習生が選抜され、D未満の評価を受けた者は即脱落候補となる過酷なルールも導入。その後の“F決定戦”(脱落回避の最終審査)で生き残れなければ、その場で脱落が決まるというシビアな展開が描かれた。

テストでは各チームがハイレベルなパフォーマンスを披露し、会場は大きな盛り上がりを見せた。しかし、トレーナーによる厳正な審査が始まると、同じチーム内でも評価に差が生まれ、ランク外となるメンバーが出るなど、明暗がくっきり分かれた。残酷な現実に表情を曇らせる候補生も続出した。

番組終盤では、練習生に選ばれなかった38人がオンライン投票用の動画撮影に臨み、元チームメイトが応援に駆けつけるなど、ライバルでありながらも友情を感じさせる場面も。その後、国民プロデューサーおよびSEKAIプロデューサーによる投票が行われ、19人が選出された。結果発表では「残酷過ぎるってマジで」と涙ながらに別れを惜しむ姿が映し出され、視聴者の胸を打った。

番組終了後、SNS上でも大きな反響を呼んだ。デビュー組12人を予想する投稿が相次いでいるほか、「いきなり!?」「初回から脱落者が!」「いきなり脱落を見るのがつらい」「今回厳し過ぎて涙」といった、過酷な展開に衝撃を受けた視聴者の声も多数見られた。

一方で、「笑ったり涙が出そうになったり驚いたり、感情が忙しかった」「独特の編集と推しの脱落に揺さぶられる“情緒ジェットコースター”が始まると思うと楽しみ」といった声も上がり、オーディション番組ならではの感情を揺さぶる展開への期待も高まっている。

次回からは本格的な合宿がスタート。言語の壁に苦戦するメンバーや、トレーナーからの厳しい指導、さらにはメンバー間の衝突を予感させる映像も公開され、一筋縄ではいかぬ展開を予感させる。

「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」は、毎週木曜夜9:00からLeminoで新エピソードを配信中。

◆文=neneko

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