
「GSすら突破できないと思う」「日本とスウェーデンはトップレベル」W杯で森保Jと戦うオランダ代表を識者が辛辣批判「真のストライカーはいない」「ただの運び屋ばかり」
6月に開幕する北中米ワールドカップのグループステージで日本代表と対戦するオランダ代表が厳しい評価を受けている。
現地3月31日に開催された国際親善試合で、オランダはホームでエクアドルと対戦した。開始3分に相手のオウンゴールで先制したなか、12分にデンゼル・ドゥムフリースがレッドカードを受けて退場となる。数的不利を強いられると、24分にPKを与えて失点。その後は攻め手を欠き、1-1で引き分けた。
オランダメディア『VP』によると、辛口評論家として知られるヨハン・デルクセン氏は、この試合を受けて、「彼らは(W杯の)グループステージすら突破できないと思う」と切り出した。
「エクアドル戦を見返したが、平凡だった。(W杯グループステージで同組の)チュニジア、日本、スウェーデンを見てみると、日本とスウェーデンはトップレベルのチームで、力強いプレーをする。チュニジアも最近は海外でプレーする選手が多い」
またオランダについて、「フォワードは3、4人いるが、真のストライカーは1人もいない。それが問題なんだ。海外でプレーしている選手たちはいるが、ただの運び屋ばかりでスター選手ではない」と辛口のコメントをしている。
そんなオランダと日本は北中米W杯の初戦で相まみえる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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