
「SHIBUYA ANIME BASE」#シブアニ(毎週金曜夜9:00-10:00 ABEMAアニメチャンネル)の#80が3月27日に放送。ゲストの声優・アイドルユニット「i☆Ris」の茜屋日海夏のアニメ遍歴を紐解いた。
■茜屋「私を色んな意味で狂わせた作品」
ゲストのアニメ人生を履歴書形式で振り返る「私のアニメ履歴書」では、茜屋の意外なオタク遍歴が丸裸に。秋田出身の茜屋は、6歳の頃に「かまくら」の中で『デジモンアドベンチャー』を見ていたエピソードや、7歳で『カードキャプターさくら』に影響を受けて少女漫画を描いていた過去を振り返る。
さらに高校生時代の項目に「夢女子の世界へ」と記載された履歴書にスタジオがざわつくと、茜屋は「私を色んな意味で狂わせた作品」として『NARUTO-ナルト-』を挙げ、「少年漫画の中に恋愛を見出すのが好きで。(推しは)サイくんです!」と熱弁。当時「アメブロ」でサイとの“夢小説”を自ら執筆していたというガチすぎるオタ活エピソードを明かし、スタジオを驚かせた。
また、自身のターニングポイントとして初主演作『プリパラ』を挙げた茜屋は、「これが成功しなかったらお前ら終わりだぞ、と大人に脅されてました(笑)」と、i☆Risにとって背水の陣だったという衝撃のオーディション裏話も飛び出した。

