
新アニメ「本好きの下剋上 領主の養女」(毎週土曜昼5:30-6:00ほか、読売テレビ・日本テレビ系ほか/Prime Videoほかで先行配信、ABEMA・ディズニープラス・FOD・Hulu・Leminoほかにて配信)。第二章「下町家族との再会」の本編先行カットとあらすじが解禁された。
■新アニメ「本好きの下剋上 領主の養女」とは
「本好きの下剋上 領主の養女」はビブリア・ファンタジー小説「本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~」を原作として制作されるアニメの新シリーズ。
「本がなければ作ればいい!」一人の少女の情熱が世界を動かす物語。
本が大好きな女子大生が本に埋もれて亡くなり、書物が希少な世界へ病弱な少女・マインとして転生。魔力を持つ貴族が支配する地“エーレンフェスト”でマインは本作りに奮闘するが、その身に宿す強大な魔力を狙うさまざまな陰謀が渦巻く。
マインは家族や仲間を守るため、領主の養女・ローゼマインとして生きる道を選び、日々を駆け抜けていく。
声優は、主人公・ローゼマイン役を井口裕香、神殿での庇護者となるフェルディナンド役に速水奨、そして養父となる領主・ジルヴェスター役を井上和彦が務める。
4月よりスタートした本作は、2クール連続での放送が決定している。
■第二章「下町家族との再会」あらすじ
領主の養女となったローゼマインは神殿長就任式のため、護衛騎士・ダームエル(CV:梅原裕一郎)、ブリギッテ(CV:瀬戸麻沙美)と共に神殿へ向かう。
就任直後から仕事が山積みの中、下町の仲間であるギルベルタ商会の商人・ベンノ(CV:子安武人)、そして幼馴染の商人見習い・ルッツとの再会に胸を弾ませる。
ところが、2人はあくまで貴族と商人としての一線を隔てた態度だった。悲しみが募るローゼマイン。するとルッツ(CV:田村睦心)から、下町の家族からの手紙を渡される。
あらすじとあわせて公開された先行カットには、ローゼマインが祈る姿や、ローゼマインとフェルディナンドの“神に祈りを!”のポーズなどが描かれている。


