
北朝鮮女子は初戦8発も「100%の力を出し切っていなかった」。連勝を期し指揮官は細部にこだわる「もっと良いプレーができる」【U-20女子アジア杯】
2年前の前回大会では、決勝で日本を2-1で下し、U-20女子アジアカップで2度目の優勝を果たした北朝鮮。現在タイで開催されている今大会では、グループステージ初戦でヨルダンに8-0の完勝を収め、連覇に向けて幸先の良いスタートを切った。
次は5日にウズベキスタン戦を迎える。アジアサッカー連盟(AFC)の公式サイトによると、ハン・チョルハク監督は自チームにはまだ伸びしろがあると主張した。
「ヨルダン戦でのチームのパフォーマンスには満足しているが、もっと多くのことを期待している」と指揮官は話す。「開幕戦では選手たちが100%の力を出し切っていなかったと思うし、彼女たちがもっと良いプレーができるはずだと分かっている」。
修正すべき点は?
「ウズベキスタンと対戦する前に、改善すべき点がいくつかある。たとえば、攻撃の連係と守備における規律の向上を見たい」
ディフェンディングチャンピオンはさらに細部を詰めて、連勝を目ざす。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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