
TVアニメ「悲劇の元凶となる最強外道ラスボス女王は民の為に尽くします。Season2」(毎週火曜夜10:00-10:30、TOKYO MX・MBS・BS11・AT-Xにて順次放送/ABEMA・U-NEXT・アニメ放題ほかにて配信)の放送が4月7日(火)よりスタート。その第1話となる「暴虐王女と婚約者」のあらすじ、先行場面カットが公開された。
■悲劇の運命を塗り替えるハイスペック王女の奮闘劇
“ラス為”の通称で知られる本作は、天壱による小説を原作としたアニメ作品。アイリスNEO(一迅社刊)より刊行中の原作シリーズは、累計発行部数180万部を突破する人気作品となっている。
乙女ゲーム「君と一筋の光を」に、現実世界から転生したことに気付いた主人公。そのキャラクターは、ゲームにおいて国と民を苦しめる最悪の女王、プライド・ロイヤル・アイビー(CV.ファイルーズあい)だった。物語は彼女が前世の記憶を頼りに絶望的な未来を回避し、周囲の人々が幸せになれる世界を目指して全力を尽くす姿を描く。
2023年に放送された第1期では、8歳で自身が転生者であることを思い出したプライドが、義弟となるステイル(CV.内田真礼)や実妹のティアラ(CV.戸松遥)、騎士の家系に生まれたアーサー(CV.榎木淳弥)らに降りかかる不幸や災厄を防ぎ、未来に向けての布石として「学校作り」に取り組んだ。
第2期では、ゲーム本来の悪逆非道な女王ではなく、慈愛に満ちた王女として慕われるようになった16歳のプライドによる、「ラスボス回避ファンタジー」が再び幕を開ける。
■第一話「暴虐王女と婚約者」あらすじ
「君と一筋の光を」の世界では、16歳で成人の日を迎える。フリージア王国第一王女として、国内外にその器を示す必要があるプライドは、緊張の面持ちで成人になる準備を進めていた。一方、彼女を支えるステイルやアーサーは、プライドの誕生祭で発表される「婚約者」の存在が気になっていた。
迎えた当日。プライドの婚約者として紹介されたのは、同盟国であるアネモネ王国の第一王子、レオン(CV.立花慎之介)だった。しかし、プライドはゲーム本来のストーリーでレオンに降りかかる“悲劇”を思い出し、婚約者として振舞うよりも、その回避を目指すことを決意する。


