
LE SSERAFIMのKAZUHAが、4月5日に都内で開催された日本初上陸ブランド「VIDIVICI」日本公式ローンチ発表会に出席。ブランドアンバサダーとして、「VIDIVICI」の魅力をアピールした。
■メークアップアーティスト発祥のブランドが日本公式ローンチ
「VIDIVICI」は、“スキンコアビューティー”というコンセプトのもと、肌本来の艶やかさとバランスに着目したメークアップアーティスト発祥のブランド。日本未上陸ながらも、既にオンラインショップや韓国を訪れて購入するなど日本人のファンも多く、肌を美しく見せるベースメーク商品が特に人気を博している。
発表会には、黒のミニ丈ベアトップドレスというスタイルの良さも際立つ衣装で登壇したKAZUHA。
ブランドアンバサダーのオファーを受けたときの心境を、「お話を聞いたときは本当に光栄でうれしかったですし、『VIDIVICI』はメークアップアーティスト発のブランドということで、ただきれいというだけではなく、肌のきめやつけ心地など、細かい部分までこだわっていると感じました。“スキンコアビューティー”の考え方もすてきだなと思ったので、ご一緒させていただけるのが楽しみでした」と、ほほ笑んだ。
ブランドが掲げる“スキンコアビューティー”という考え方について、「メークの目的は、自分自身をさらに美しく見せることだと思っているんですけど、スキンコアビューティーはその人が持っている本来の肌を大切にする考え方だなと。特にベースメークを大切にする考え方ではないかなと理解しています」と話し、「スケジュールが多い日ほどベースメークが大切。スキンコアビューティーからさらにどんなメークの新しい可能性を見せてくれるか、というところが楽しみです」と、今回のローンチによるメークの可能性の広がりに期待を寄せた。
■忙しいときのメークのポイントも紹介
また、多忙なスケジュールをこなすときにベースメークで大切にしているポイントを聞かれると「撮影の合間にお直しするとき、重ねたりするとすぐに目立ってしまうので、時間がたってもあまり崩れないレイヤリングができるのか、肌になじむのか、崩れても汚く見えてしまわないか、ということを大切にしています」と明かす。
さらに、“カメラ映え”するメークのために普段から意識しているルーティンについては「厚く塗るというよりは、肌自体のきめが整っていることが大事だと思うので、普段のスキンケアを大切に行って、メークをするときもなるべく薄く、自分自身の肌をきれいに見せられるようにこだわっています」と紹介し、「皆さんが『VIDIVICI』のアイテムを使って、自分の肌がきれいに見えるようになったと感じていただければうれしいです。これからも注目していてください」と、ブランドアンバサダーとして日本のファンに呼び掛けた。
◆取材・文=森井夏月(STABLENT)

