最新エンタメ情報が満載! Merkystyle マーキースタイル
大谷翔平やジャッジ級の強打者!! 今季3AでOPS1.850のド軍有望株の23歳にLA驚愕「いま“地球上で最も熱いスラッガー”」

大谷翔平やジャッジ級の強打者!! 今季3AでOPS1.850のド軍有望株の23歳にLA驚愕「いま“地球上で最も熱いスラッガー”」

ロサンゼルス・ドジャースの傘下3Aオクラホマシティ・コメッツに所属する外野手のジェームズ・ティブス三世が今季マイナーで8試合に出場し、打率.514、7本塁打、15得点、13打点、OPS1.850(出塁率.564、長打率1.286)と好成績をマーク。「次世代のドジャースを支えるスラッガー」として、地元記者から注目を浴びている。

 ティブス三世は現地4月4日(日本時間5日)のアスレティックス傘下3Aラスベガス・アビエイターズとの試合に「3番・右翼」でスタメン出場。3本塁打を含む5打数4安打3打点と圧倒的なパフォーマンスを披露した。

 この活躍をMLB公式のマイケル・アヴァロン記者は記事で取り上げ、「いま“地球上で最も熱いスラッガー”と言っても過言ではないのがティブス三世だ」と報道。「開幕から8試合で計7本塁打はマイナー全体でも最多の記録。23歳のスラッガーは、もはや別次元の存在。圧倒的なパワーを見せつけている」と称えた。
  この日の活躍について、「第1打席は内野安打で出塁する穏やかな立ち上がり。しかし、その後は圧巻だった。第2打席で飛距離450フィート(137.1メートル)の特大弾を放つと、第3打席はこの日最短の426フィート(129.8メートル)弾、さらに第4打席も427フィート(130.1メートル)の一発を叩き込み、3ホーマーを完成させた」と綴った。

 続けて、「9回は凡退に終わったものの、この日は打球速度も驚異的で、インプレーとなったすべての打球が104マイル(167.3キロ)以上を記録。スタットキャスト時代において、1試合で104マイル(167.3キロ)以上の打球を5度以上記録した例はわずかで、大谷翔平、アーロン・ジャッジ、フアン・ソトといった名だたる強打者たちが名を連ねる」と説明。スーパースターらと肩を並べるほどの驚異的なパフォーマンスを見せたことを伝えた。

 米誌『Sports Illustrated』ドジャース担当のノア・カムラス記者は自身のXでティブス三世の活躍に反応。「打撃はまさに圧巻の一言。信じられないほどの好調ぶりを見せている」と驚きを示した。米スポーツメディア『The Athletic』ドジャース担当のファビアン・アルダヤ記者も自身のXで「ティブス三世の勢いが止まらない」と投稿した。

 トリプルAで爆発的なスタートを切った23歳のティブス三世。現時点では外野や経験のある一塁でも、メジャーで安定した出場機会を得る道は容易ではない。ただ、トレードや負傷などで状況が変われば、今季中に昇格候補となる可能性は十分にある。今後の活躍にも期待がかかる。

構成●THE DIGEST編集部

【動画】大谷翔平やジャッジ級の強打者ティブス三世の豪快アーチ【画像】大谷真美子さんら世界の美女がずらり! 常勝軍団ドジャースの名手たちを支える“ゴージャスでセレブな妻&パートナー”を一挙紹介!

【記事】ド軍25歳は「新たなMVP候補だ」“MLBトップ級”ロケットスタートに米メディア期待「静かに将来のオールスターへと台頭」「十分に語ってない」
配信元: THE DIGEST

あなたにおすすめ