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得点ランク首位独走の上田綺世は好機逸…渡辺剛もフル出場のフェイエノールト、下位と痛恨0-0ドロー。5試合を残してPSVの3連覇が決定

得点ランク首位独走の上田綺世は好機逸…渡辺剛もフル出場のフェイエノールト、下位と痛恨0-0ドロー。5試合を残してPSVの3連覇が決定


 4月5日に開催されたオランダリーグ第29節で、上田綺世と渡辺剛を擁する2位のフェイエノールトが、14位のフォレンダムと敵地で対戦。日本代表コンビが揃って先発した。

 22ゴールでリーグ得点ランキング首位を独走する上田は開始9分、ペナルティエリア内でパスを受けると、反転からシュートを打とうとするが、右足を振り抜く前に相手に潰され、フィニッシュまでは持ち込めない。

 42分には上田との連係から、イングランド代表で10番を背負った名手スターリングがシュート。しかし、惜しくも枠の右に外れる。

 スコアレスで折り返すと、48分に上田が体勢を崩しながらも左足を振り抜くが、枠を捉えきれない。
 
 1点が遠いなか、81分にはショートコーナーの流れから、渡辺が絶妙なクロス。ファーで反応したスリティはフリーでヘディングシュートを放つが、枠の右へ。ファン・ペルシ監督は唖然とした表情を見せる。

 結局、最後までスコアが動かず、0-0のままタイムアップを迎えた。

 残留を争う下位と痛恨のドローで終わった結果、残り5節で首位PSVとの勝点差が17となったため、フェイエノールトの逆転優勝の可能性が完全に消滅。PSVの3連覇が決まった。

 なお、上田と渡辺はフル出場した。1週間後の次節は、佐野航大と小川航基が所属するNECと相まみえる。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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配信元: SOCCER DIGEST Web

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