
4月6日(月)の「城の日」にちなみ、ABEMAが、国や領地を築き、発展させていく物語が描かれる“国づくり・領地経営アニメ3選”をピックアップした。「城の日」は4(し)6(ろ)の語呂合わせから、日本城郭協会が1974年に制定した。
■「城の日」に見たい!“国づくり・領地経営アニメ3選”
『転生したらスライムだった件』
『転生したらスライムだった件』(通称“転スラ”)は、全世界シリーズ累計発行部数5,600万部を突破している、原作:伏瀬氏、漫画:川上泰樹氏によるコミックを原作とした異世界ファンタジー作品。異世界にスライムとして転生した主人公・リムルが、仲間たちとともに魔物の国「ジュラ・テンペスト連邦国」を築き上げていく物語が描かれる。
種族を超えた共存を目指し、内政や外交、軍事などさまざまな課題に向き合いながら国を発展させていく過程が本作の大きな魅力。2018年のTVアニメ化以降、スピンオフや劇場版など多方面に展開され、2026年4月からはTVアニメ第4期が連続2クールで放送開始となるなど、さらなる盛り上がりを見せている。

■『オーバーロード』
『オーバーロード』は、「このライトノベルがすごい!2017」単行本・ノベルズ部門で第1位を獲得した、丸山くがねによるライトノベルを原作としたダークファンタジー作品。仮想現実体感型オンラインゲームのサービス終了後もログアウトできなくなった主人公・モモンガが、骸骨の魔法使いアインズとして異世界で目覚め、彼に忠誠を誓う配下たちとともに勢力を拡大していく物語が描かれる。
圧倒的な力と知略を武器に、国家や勢力を巻き込みながら統治を進めていく展開や、重厚な世界観と緻密な戦略戦が魅力で、TVアニメは2015年の第1期放送以降、4期にわたり放送。さらに2024年には劇場版も公開されるなど、“最凶ダークファンタジー”として人気を集めている。

■『お気楽領主の楽しい領地防衛~生産系魔術で名もなき村を最強の城塞都市に~』
『お気楽領主の楽しい領地防衛~生産系魔術で名もなき村を最強の城塞都市に~』は、小説投稿サイト「小説家になろう」で連載され、「オーバーラップノベルズ」より刊行中の、赤池宗によるライトノベルが原作の異世界ファンタジー作品。
侯爵家の四男として異世界に転生した少年・ヴァンが、“役立たず”とされる生産系魔術を武器に、辺境の小さな村の領主として少しずつ村を発展させていく物語が描かれる。ものづくりの力を活かした街づくりや領地経営や、個性豊かな仲間たちとの出会いを通して、名もなき村が次第に大きく発展していく過程が魅力の本作。異世界スローライフと領地経営ファンタジーが融合した作品として人気を集め、2026年1月よりTVアニメが放送されるなど、注目を集めている。


