現地時間4月5日(日本時間6日)、ロサンゼルス・レイカーズは敵地アメリカンエアラインズ・センターでダラス・マーベリックスと対戦。先発出場した八村塁は、前半を終え14得点、4リバウンド、1アシスト、1スティールをマークしている。
ルカ・ドンチッチ、オースティン・リーブスというチームのトップ2スコアラーを欠く危機的状況に、“日本の至宝”が立ち上がった。第1クォーター残り10分26秒、この日最初のショットとなったコーナースリーを沈めると、残り7分34秒には右コーナーからベースラインドライブを仕掛け、ターンアラウンドジャンパーをヒット。
続くオフェンスでも右コーナーから3ポイント成功、残り4分28秒と2分57秒にはフリースローライン近辺でステップバックジャンパーを沈めるなど、最初の12分でいきなり12得点を稼ぎ出した。
第2クォーターは残り4分3秒、右ウイングからポンプフェイクでディフェンダーをかわし、ワンドリブルでプルアップミドルをヒット。前半を終えてのスタッツは、14得点(フィールドゴール6/7、3ポイント2/2)、4リバウンド、1アシスト、1スティールと、高確率なショットでオフェンスを力強く牽引した。
試合は前半を終えてレイカーズが61-67と6点のビハインド。第2クォーター序盤に最大22点差をつけられていたものの、22得点と奮闘したレブロン・ジェームズに導かれ、反撃体制に入って後半に突入した。
構成●ダンクシュート編集部
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