
「まさに唯一無二だ」日本代表帰りで躍動! セルティック前田大然を現地メディアが称賛!「76分で交代は意外。しかし…」
現地時間4月5日に開催されたスコットランドリーグ第32節で、日本人コンビが所属する3位のセルティックが、8位のダンディーFCと敵地で対戦。前田大然は先発、旗手怜央はベンチスタートとなった。
リーグ5連覇を目指すセルティックは、9分にベンジャミン・ニグレンの得点で先制後、57分にコルビー・ドノバンのハンドでPKを献上して被弾。それでも、82分にケレチ・イヘアナチョが勝ち越し弾を奪い、2-1で勝利した。
同日には首位のハーツがリビングストンに2-2で引き分けており、勝点差を「3」に縮めている。
逆転優勝へ望みを繋いだ一戦で、前田は左サイドで76分までプレー。地元メディア『67 HAIL HAIL』は採点記事で、7点(10点満点)を与え、「力強くエネルギッシュなパフォーマンスを見せた。マエダが76分で交代したのは意外だった」と綴る。
続けて「しかし、彼がプレーしていたエリアからマルセロ・サラッチが決勝点をアシストしたことで、その采配は正しかったと言える」とした上で「マエダのインテンシティは、まさに唯一無二だ」と称賛した。
また、『Glasgow WORLD』も、28歳のFWに7点(10点満点)を付与。「エネルギッシュなプレーでアタッキングサードへ積極的に進入し、高く評価された」と報じている。
日本代表帰りの前田は目に見える結果こそ残せなかったものの、十分な存在感を示した。なお、森保ジャパン復帰を逃した旗手には、最後まで出番が訪れなかった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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