
SUPER☆GiRLSが4日4日に東京・汐留シオサイトにて「SUPER☆GiRLS Newシングル『Sunset Kiss』リリース記念ミニライブ&特典会」を開催。7月1日(水)に発売する32ndシングルの「Sunset Kiss」を初披露し、新衣装も初お披露目した。
■32ndシングル「Sunset Kiss」は坂林佳奈が単独センターを務める
SUPER☆GiRLSは、2010年に結成されたアイドルグループ。アイドルファンから「スパガ」の愛称で親しまれ、日本武道館でのワンマンライブや、数々のアイドルフェスを成功させてきた。
2025年12月に開催されたデビュー15周年記念ライブでは、OGメンバー11人が駆け付け、大きな話題に。現在は「第6章」として、坂林佳奈、門林有羽、竹内ななみ、田中想、鎌田彩樺、柏綾菜、河村果歩、櫻井陽夏の8人で構成されており、デビュー16周年に向けて精力的に活動を続けている。
4期生の坂林と5期生の田中が、7月12日開催予定のSUPER☆GiRLS結成16周年記念ライブを持ってグループから卒業することを発表しており、坂林と田中にとって、この「Sunset Kiss」がラストシングルとなる。
本楽曲は、SUPER☆GiRLSの約2年ぶりのシングル。今作も「夏スパガ」と称されるほどこれまでにも多くの夏曲を発表してきているスパガらしい、王道アイドルサマーチューンとなっており、坂林が単独センターを務めている。

■田中想が監修を務めた新衣装で新曲を初披露
汐留シオサイトに集まった多くのファンが待つ中、リーダーの竹内が「汐留の皆さん、最高に楽しんでいきましょう!」と叫び登場すると、大歓声が響いた。そして「WELCOME☆夏空ピース!!!!!」「とびきりだれより夏っぽいこと」を披露。
坂林が「初披露は毎回緊張しますね!」とはにかみ、新曲「Sunset Kiss」を堂々とパフォーマンス。甘く儚い表情や切なくも優しいメロディーに、ファンもしっかりと聞き入って初披露を見届けた。
本イベントでは、田中が監修を務めた新衣装も初お披露目。珍しくメンバーカラーを使用せず、オールホワイトで作られた新鮮で華やかな衣装となった。
その後、スパガを代表する人気曲「恋愛マニフェスト」「ギラギラRevolution」を立て続けに披露し、会場をさらに熱くする。
竹内が「今日、『Sunset Kiss』が1回しか聞けないの、物足りなくないー?」と呼びかけると、会場は大盛り上がり。リリースイベントのラストに「Sunset Kiss」を再度パフォーマンスし、大盛況の中、幕を閉じた。

■「Sunset Kiss」がラストシングルとなる坂林佳奈と田中想のコメント
坂林佳奈 コメント
SUPER☆GiRLSの32枚目シングル「Sunset Kiss」を無事に初披露することができ、とても嬉しく思っています! この曲を通して一足先に皆様と夏を迎えることができたような、夏の終わりの切なさまでも体験できたような、不思議な感覚でした。それと同時に最後の事がこれから増えていくんだなという実感も湧いてきました。
「Sunset Kiss」を通して、これから夏へ向かうスパガを盛り上げていきたいと思っていますし、ファンの皆さんやメンバーと一緒に忘れられない空間を作っていけることを楽しみにしています。最後まで全力出し切ります!
田中想 コメント
今回の初披露を終えて、改めて卒業と「これが本当に最後なんだ」と実感しました。残り3カ月という時間も、まだどこか現実味がなかったのですが、ライブで少し寂しそうなファンの方の姿を見て、お別れを強く感じています。
新曲「Sunset Kiss」は、聴いた瞬間から大好きになった曲です。メロディーも歌詞も本当に素敵で、ラストサビの振り付けもとーってもかわいいので注目ポイントです!
そして今回も衣装監修をさせていただいたのですが、これまた素晴らしいものが完成しました。メンバーカラーはあえて使わず、オールホワイトにして、楽曲の儚い世界観を表現しています。本当に曲も振り付けも衣装もすべて大好きで大切だからこそ、私たちが卒業した後も、たくさんの方に長く愛される楽曲になればいいなと思っています! ぜひたくさん聴いてたくさん愛してください!
SUPER☆GiRLSは今後、各地でリリースイベントを行い、6月28日(日)から東名阪でのデビュー16周年記念ライブツアーを展開。7月12日(日)のツアーファイナルとなる東京公演が現体制でのラストライブとなる。


