最新エンタメ情報が満載! Merkystyle マーキースタイル
脳トレ四択クイズ | Merkystyle
「彼にチャンスを与えようと思う」英2部で戦力外寸前の26歳日本人が“ラスト6戦”で逆襲か! 指揮官が起用を明言「中盤の選手が必要」

「彼にチャンスを与えようと思う」英2部で戦力外寸前の26歳日本人が“ラスト6戦”で逆襲か! 指揮官が起用を明言「中盤の選手が必要」


 バーミンガムのMF藤本寛也がシーズン終盤にかけて出場機会を掴みそうだ。クリス・デイヴィス監督が残り6試合のチャンピオンシップで積極的に起用する方針を示したと地元メディア『Birmingham Live』が伝えた。

 藤本は昨夏にポルトガルのジル・ヴィセンテから完全移籍で加入したものの、デイヴィス監督のもとで出場機会をほとんど与えられず、今季はわずか公式戦8試合、128分の出場にとどまっている。

 ピッチに立った多くはカップ戦で、現地4月4日のブラックバーン戦では、65分から途中出場し、チャンピオンシップにおける出場時間を一気に倍増させた。
 
 同メディアによると、デイヴィス監督は『BBC Radio WM』のインタビューで、「もうひとりの中盤の選手が必要だと感じた。ボールをつなげる選手が必要で、彼にチャンスを与えたかった」と語ったという。

 また、「彼はしばらくここにいるのに出場機会がなかった。残りの試合で彼にプレーするチャンスを与えようと思う。ボールを引き出してつなぐ細かい動きが見えた。彼は良くやってくれたよ」とも述べている。

『Birmingham Live』によれば、クラブは今年1月の移籍市場で26歳の日本人MFを放出することも検討していたが、方針を転換。今後6試合でプレータイムを与える意向だという。なお、バーミンガムは現地4月6日のチャンピオンシップ第41節でイプスウィッチと対戦する。

 今季、ほぼ戦力外に近い扱いを受けていた藤本にとって、シーズン終盤でのアピールは来季に向けた去就を左右する重要な機会となりそうだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【記事】「驚異的だ」日本サッカー界にもたらされた“朗報”に韓国メディアが唖然!「ますます盤石」

【画像】史上初のモノクロエンブレム&三つ葉ロゴが31年ぶり復活!日本代表の新アウェーユニホーム

【画像】どこもかしこもデザイン刷新! 世界各国の北中米W杯“本大会用ユニホーム”を一挙公開!(Part2)
配信元: SOCCER DIGEST Web

あなたにおすすめ