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新人グラドル大泉凜、胸が大きくて損したことを赤裸々告白「寄ってくる男の人はみんな…」

新人グラドル大泉凜、胸が大きくて損したことを赤裸々告白「寄ってくる男の人はみんな…」

大泉凜がDVD発売記念イベントを開催
大泉凜がDVD発売記念イベントを開催 / 撮影:風間直人

グラビアアイドルの大泉凜が4月5日、都内で行われたイメージDVD「ピュア・スマイル」(竹書房)の発売記念イベントに出席。イベント前に囲み取材に応じた。

■芸能界デビュー4カ月で初DVD「まさか自分がグラビアをやるなんて」

大泉は、2005年11月12日生まれ、宮城出身。趣味はよしもと劇場に行くこと、麻辣湯めぐり、一人旅、カメラ、特技は猫と仲良くなれること、料理、歌、ダンス。あどけなさの残るルックスと身長154cm、スリーサイズが上からB100cm、W60cm、H90cmの迫力満点ボディーのギャップを武器に、グラビアアイドルとして活動している。

自身とって初めてのイメージDVDを手にした感想を求められた大泉は「まさか自分がグラビアデビューするなんて思っていませんでした。DVDの発売が決まったのが事務所に所属して2~3週間後だったので、芸能界デビュー4カ月目のホヤホヤなのに、自分の作品を作ってもらえて感謝でしかありません」と目を輝かせる。
大泉凜
大泉凜 / 撮影:風間直人


■グラビア向きではないと告白「清楚な感じで演技しています」

撮影は2025年11月に沖縄で行い、オムニバス形式でさまざまな大泉を堪能できるそうだが、メーキングでは素が全開だと明かす。

「私はキャラクター的にグラビア向きではないんですね。今喋っていても分かると思うんですけど、いいところはうそをつけないところで、悪いところもうそをつけないところで、思ったことをズバズバしゃべってしまう性格なので、“胸が大きい子がいるからDVDを買ってみようかな”と思ってふたを開けたら“めっちゃしゃべるやん、この子”って思われると思います。でも、作品の中では媚びを売っています。清楚な感じでめちゃめちゃ演技しています」と饒舌に話した。

大泉凜
大泉凜 / 撮影:風間直人

■「刺激的な格好で飴を」こだわりの水着シーンと驚きの自己評価

おすすめのシーンを聞かれると「青い競泳水着のシーンですね。撮影初日の日が沈む直前で“あと数分で撮らないと日が落ちてしまう”という時に撮ったもので、その焦りと、スタッフさんが一丸となって『ちゃっちゃか撮っていくぞ』という勢いが詰まったものなので、すごく思い入れがあります」と打ち明ける。

表紙にもなっているシャツから黒いランジェリーがチラ見えしているシーンが話題に上ると「色っぽく飴を舐めるなんて、これまでの人生で経験がなかったので、こんな刺激的な格好をして車内で飴を舐めるというのは、個人的にとんでもないシーンだなと思いました。でも、衣装はかわいいですね。顔がかわいいからだと思うんですけど(笑)」とちゃめっ気たっぷりに笑った。
大泉凜
大泉凜 / 撮影:風間直人


■制服は「今でも似合っている」

また、制服を着用したシーンについて尋ねられると「3年前まではJKをやらせていただいていたので、今でも似合っているかなと思います。水着もかわいいんですけど、なんだかんだ服を着ている大泉が一番かわいいんじゃないかなと思っています」と自画自賛。

大きなバストが堪能できるシーンについては「水色のボレロを着ているシーンですね。胸の形がきれいに表れているので、“おっ、こいつパイデカいやん!”と思っていただけるのではないかと思います」とコメント。そんな本作の出来栄えを聞かれると「もちろん100点ですね」と満足げな表情を浮かべた。

大泉凜
大泉凜 / 撮影:風間直人

■憧れはMEGUMI、ロールモデルはサーヤ「マルチに活動したい」

さらに、ファンからの反響を聞かれた大泉は「SNSに胸をさらけ出しているだけで、フォロワー数がこんなに早く伸びるんだという驚きが隠せませんでした。うれしいです。年内にはSNSのフォロワー1万人はいきたいですし、テレビなどグラビア以外でも活動していきたいので、応援していただけてうれしいです」と喜ぶ。

芸能界には幼い頃から入りたいと思っていたそうで、憧れの人を尋ねられると「MEGUMIさんです。グラビアから芸能界に出て、そこからマルチタレントとして何でもできるじゃないですか。欠点がない女性で本当に格好良くて。自分もグラビアとしてデビューしても、お芝居やずっと目指していたアーティスト活動、バラエティーとか、マルチに活動したいです。でも、自分の中のロールモデルはラランドのサーヤさんです」と告白した。
大泉凜
大泉凜 / 撮影:風間直人


■「下着が高い」胸が大きいがゆえの悩みと将来の夢

胸が大きいことで得したことや損をしたことを聞かれると「得したことは、そこら辺をすっぴんでふらふら歩いていても、変な男の人に声をかけられることです。それで承認欲求を得られるという得があります」と答えて報道陣を笑わせる。

「マイナスな面はそういう(下心のある)男の人しか近寄ってこなくて、ちゃんとした人生経験を持てたことがありません。寄ってくる男の人はみんな体目的の方ばかりなので、そこは損しているかなと」と打ち明ける。

さらに、「あと単純に服が盛れません。それから下着が高いです。その辺にはJカップのブラジャーなんて売ってないんですよ。新宿のオカダヤとか、海外のブラジャーとか、一つ7000~8000円くらいするので、20歳の財産では買えなくて、ボロボロの下着を身につけていたりします。なので、胸が大きくて悩んでいる子たちのための下着をプロデュースしたいという夢もあります」と言葉に力を込めていた。

◆取材・文=風間直人
大泉凜
大泉凜 / 撮影:風間直人


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