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「ひどい」「悪夢は悪化するばかり」手術で今季終了…名門退団後、苦境が続く日本人元エースに古巣専門メディアが厳しい指摘 再獲得が実現せず「良かった」

「ひどい」「悪夢は悪化するばかり」手術で今季終了…名門退団後、苦境が続く日本人元エースに古巣専門メディアが厳しい指摘 再獲得が実現せず「良かった」


 チャンピオンシップ(イングランド2部)のバーミンガムに所属する古橋亨梧は、ひと足先に今シーズンを終えることになった。スコットランドを去って以降の苦悩は深まるばかりだ。

 バーミンガムを率いるクリス・デイビス監督は、古橋がシーズンの残り試合を欠場すると明かした。以前から先延ばしにしていた肩の手術を受けたという。

 2025年1月に名門セルティックからレンヌに移籍した古橋は、フランスの地で出場機会を得られず。昨年夏、バーミンガムに再移籍して復活を目指した。だが、チャンピオンシップでは1得点にとどまっており、シーズン途中からピッチに立つことがなくなっていたのは周知のとおりだ。

 グラスゴーでエースとして活躍し、地元サポーターに愛されていたのが、まるで遠い昔のようになった古橋。専門サイト『67 HAIL HAIL』は4月5日、「セルティック退団後のキョウゴの悪夢は悪化するばかりだ。負傷でシーズン終了となった」と報じている。

「バーミンガムでひどいシーズンを過ごしてきたフルハシ。デイビス監督は、今季の彼が再びボールを蹴ることはないと認めた。セルティックは1月の移籍市場でキョウゴの再獲得に失敗した。おそらくそれは良いことだっただろう。ただ、セルティック退団が常により良いキャリアを保証するものではないという証明でもあった」
 
 もちろん、セルティックで一定の活躍を見せながら、移籍後は精彩を欠いているという選手は、古橋だけに限ったことではない。67 HAIL HAILも、古橋と同じ境遇の選手を5人あげている。

 ただ、セルティックにとって絶対的なレジェンドであるヘンリク・ラーション以来のゴールゲッターとして人気を博していた古橋だけに、わずか1年での劇的な変化は驚きだ。セルティック時代からしばしば指摘された肩の問題に取り組んだことで、来季の復活なるか注目される。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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配信元: SOCCER DIGEST Web

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