最新エンタメ情報が満載! Merkystyle マーキースタイル
脳トレ四択クイズ | Merkystyle
「日本と戦えると知って興奮した」豪州指揮官は意気盛ん。最終節でヤングなでしこと対戦。18歳FWは「待ち切れない」【U-20女子アジア杯】

「日本と戦えると知って興奮した」豪州指揮官は意気盛ん。最終節でヤングなでしこと対戦。18歳FWは「待ち切れない」【U-20女子アジア杯】


 タイで開催されているU-20女子アジアカップで、日本はグループステージC組で2連勝を飾った。井尻明監督が率いるヤングなでしこはインドに6-0、台湾に2-0で勝利し、勝点6で決勝トーナメント進出を決めた。

 最終節の相手は、同じく2連勝しているオーストラリア。台湾に5-0、インドにも5-0。日本と勝点は同じだが、得失点差で2ポイント、上回りグループ首位に立つ。

 オーストラリアサッカー協会の公式サイトによれば、インド戦でハットトリックを達成したスカイ・ハルマリックは「とても満足しています」と喜び、「今日のチーム全体のパフォーマンスは良かった。交代選手の活躍が大きな違いを生み出しました。次の日本戦に向けて、私たちが目ざす、まさにそのステップです」と語った。

 18歳のFWは「勝利は私たちにとって大きな自信につながります」とし、「ゴール前での調子が良いのは好材料。とにかく、この挑戦にすごくワクワクしているし、対戦が待ち切れない」と日本戦に向けて意気込む。
 
 現地メディア『FOOTBALL360』は、アレクサンダー・エパキス監督のコメントを伝える。「(インド戦で)一歩前進だ。もっと大きなステップを踏みたい」と気合を入れる指揮官は、次のように話す。

「抽選結果が出た時、日本と戦えると知ってすごく興奮した。彼女たちとの試合で最高のパフォーマンスを見せたいし、自分たちの最高のサッカーがどんなものか確かめたい。準備はできている」

 オーストラリアは引き分け以上で首位通過が決まる。2位の日本が逆転するには勝利以外にない。注目の一戦は、日本時間で4月8日の18時にキックオフ予定だ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【画像】長谷川唯のダブルピース、猶本光の決めカット、熊谷紗希のキラキラネイル...なでしこジャパンFIFA公式ポートレートギャラリー

【画像】史上初のモノクロエンブレム&三つ葉ロゴが31年ぶり復活!日本代表の新アウェーユニホーム

【画像】どこもかしこもデザイン刷新! 世界各国の北中米W杯“本大会用ユニホーム”を一挙公開!(Part2)
配信元: SOCCER DIGEST Web

あなたにおすすめ