
「25年ぶりのプレミアリーグ復帰まであと4ポイント」29歳日本人MF所属の英2部クラブに英BBCが注目「昇格はもはや既定路線」
現地4月6日に開催されたチャンピオンシップ(イングランド2部)の第41節で、坂元達裕を擁する首位のコベントリーが、5位のハルと敵地で対戦。日本人MFが先発した一戦は0-0で引き分けた。
1ポイントを積み上げ、2試合消化が少ない2位のイプスウィッチとの勝点差は「12」。トップを独走するフランク・ランパード監督が率いるチームはプレミアリーグ昇格にまた一歩近づいた。
英公共放送『BBC』は「25年ぶりのプレミアリーグ復帰まであと4ポイント」と報じる。
「前節までの時点で、直近9試合中8勝を挙げていたコベントリーは、再び独走態勢に入った。シーズン終了まで4週間を切った今、1部昇格はもはや既定路線だ」
またランパード監督はハル戦後、同メディアのラジオで「残り5試合だ。現在の順位を維持するためには周囲の雑音を遮断し、目の前のシェフィールド・W戦に集中する必要がある」と気を引き締め、こう続けている。
「誰もが(土曜日のシェフィールド・W戦で)我々が勝つと予想するだろうが、そうした外部の声はいったん置いて、プロとしてしっかりゲームに臨まなければならない。この試合だけで最終的な目標を達成できるわけではない。でも、ここで結果を出せば、その目標にぐっと近づくのは確かだ」
コベントリーは昨季惜しくも逃したプレミア昇格を掴み切れるか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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