最新エンタメ情報が満載! Merkystyle マーキースタイル
脳トレ四択クイズ | Merkystyle
大谷翔平が9回に申告敬遠→タッカー「あまり気にせずに…」平常心でダメ押しタイムリー

大谷翔平が9回に申告敬遠→タッカー「あまり気にせずに…」平常心でダメ押しタイムリー

ロサンゼルス・ドジャースのカイル・タッカーは、現地4月7日に敵地で行なわれたトロント・ブルージェイズ戦(○4対1)で2番・右翼でスタメン出場し、5打数1安打1打点だった。

 厳しい状況を打破し、試合を決定づけた。第1打席で投手ゴロに倒れると、2打席目以降は3打席連続三振を喫した。2点リードで迎えた9回、第5打席では1番の大谷翔平が申告敬遠され2死一、二塁の好機で打席が回ってきた。

 MVP通算4度のスーパースターが勝負を避けられるのは致し方ない場面だったとはいえ、元打点王にとっては屈辱的ともいえる場面。それでもタッカーは冷静だった。試合直後のフラッシュインタビューでその点を尋ねられると、「そこはあまり気にせずに、今日はバッティングの調子が良くなかったので、良い球を見て確実にヒットを打とうと思っていました」と振り返った。
  その言葉通り、相手クローザーのジェフ・ホフマンが投じた初球低めのスプリットをライト前に弾き返すダメ押しの1点を挙げ、勝負を決定づけた。

 緊迫した試合については「ブルージェイズ相手に2連勝できたことが非常にうれしいです。投手陣、打撃陣も、皆が力を合わせて非常に良いゲームでした」と喜び、「この勢いをキープして明日も勝ちたいです。今年、またワールドシリーズで勝ちたいと思っています」と前を向いた。

 シカゴ・カブスから4年総額2億4000万ドル(約380億円)でドジャースに加わった29歳のスラッガーが、チームの5連勝に貢献した。

構成●THE DIGEST編集部

【動画】山本由伸がブルージェイズ戦を相手に7回途中1失点で2勝目!
【記事】「完全に別格だわ」山本由伸が強力ブルージェイズ打線を7回途中6K1失点の好投 初回三者連続三振の圧巻スタートに脱帽の声「コントロールだけじゃなく組み立ても素晴らしい」

【記事】「実力を見ただろう?」今季初スタメンのキム・ヘソンが攻守で活躍「価値を証明するには1試合で十分」韓国メディア歓喜「存分にアピールした」 
配信元: THE DIGEST

あなたにおすすめ