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「見逃し三振かと...」岡本和真が粘り勝ち! ABSチャレンジ成功→山本由伸から二塁打「極上の勝負」「複雑だなww嬉しいやら悔しいやら」日本人歓喜

「見逃し三振かと...」岡本和真が粘り勝ち! ABSチャレンジ成功→山本由伸から二塁打「極上の勝負」「複雑だなww嬉しいやら悔しいやら」日本人歓喜

トロント・ブルージェイズの岡本和真は現地4月7日、本拠地ロサンゼルス・ドジャース戦に「5番・三塁」として先発出場。ドジャース先発の山本由伸とのメジャー初対戦で結果を残した。

 3月のWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)で日の丸を共に背負った戦友との対決に臨んだ岡本は、2回の第1打席で二飛、5回の第2打席は右飛といずれも凡打。ワールドシリーズMVP右腕を前にチームも0-3と完全に抑え込まれていた。

 ようやく1点を返した直後の7回裏、何としても追加点が欲しいブルージェイズは先頭打者として岡本が打席に立つ。流れが変わったのはカウント1-2からの4球目、外角低めのスライダーに球審はストライクを宣告。見逃し三振かと思われたが、岡本はすぐにABSチャレンジを要求。ビジョンに映し出されたボールの軌道はストライクゾーンを外れており、チャレンジが成功。判定がボールに覆り、カウント2-2となった。
  山本の多彩なピッチングを冷静に見極め、ファウルで凌いだ岡本はフルカウントからの7球目154キロのストレートを弾き返して二塁打にした。直後にアーニー・クレメントのセーフティバントが成功し無死一、三塁につなげたとことで、山本をマウンドから降ろした。

 三振を回避した岡本のチャレンジ成功からの二塁打に日本の野球ファンからは「見逃し三振かと思ったら」「複雑だなww嬉しいやら悔しいやら」「ABSチャレンジ成功からの一撃」「岡本の勝利!!! 山本vs岡本の極上の勝負、最高やった、、」「ABS無かったら三振だもんね」と反響があった。

 その後はドジャース2番手アレックス・ベシアを相手に無死満塁とチャンスを拡大したブルージェイズだったが、三者凡退に終わり最大の好機を生かせず無得点。結果、9回にダメ押し点を奪われ1対4で敗北。昨季ワールドシリーズで対戦したドジャースにカード2連敗、チームとしては2年ぶりとなる泥沼の6連敗を喫した。

構成●THE DIGEST編集部

【動画】岡本和真の“ABSチャレンジ成功”の場面、山本由伸の154キロストレートを二塁打に!
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配信元: THE DIGEST

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