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大谷翔平は「明らかに苛立っていた」相手捕手の“ヒヤリ”行動をド軍メディア紹介 翌日は二刀流予定「恐らくチェックしていただけ」指揮官は楽観視

大谷翔平は「明らかに苛立っていた」相手捕手の“ヒヤリ”行動をド軍メディア紹介 翌日は二刀流予定「恐らくチェックしていただけ」指揮官は楽観視

ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平は現地4月7日、敵地トロント・ブルージェイズ戦に「1番・指名打者」として先発出場。3回の第2打席、無死一、三塁のチャンスでライトへの先制タイムリーツーベースヒットを放つなど勝利に貢献した。

 一方で、ファンがヒヤリとする心配な場面があった。5回の第3打席で相手捕手ブランドン・バエンズエラが一塁へのけん制した際に送球した右手と大谷の左肘付近が接触。大谷は顔を歪めて声を上げた。ただならぬ雰囲気にすぐにスタッフが駆け寄るなど球場に緊張が走った。

 この場面をXで報じたドジャース専門メディア『Dodgers Nation』は腕に手が当たった直後の大谷について、「明らかに不快感を露わにし、苛立っていた」と説明。「幸いにも、大谷は無事のようだ」と続けた。
  その後プレーを再開し右飛に倒れた大谷。ダグアウトに戻ってからも左腕を揉むなど気にする姿が見られた。7回の第4打席は左飛、9回の第5打席は申告敬遠で、この日は3打数1安打1打点2四球。連続試合出塁を「42」に伸ばし、2009年イチロー(シアトル・マリナーズ)の日本人最長記録まであと1に迫った。

 地元紙『California Post』のジャック・ハリス記者によると、試合後にデーブ・ロバーツ監督は大谷が左腕を気にしていた点について、「恐らくただ無事であることをチェックしていただけだろう」とし、今後の影響について懸念していないと説明した。

 大谷は日本時間4月9日の同カードに今季2度目の先発登板する予定だ。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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