現地時間4月7日(日本時間8日、日付は以下同)、ロサンゼルス・レイカーズはホームのクリプトドットコム・アリーナでオクラホマシティ・サンダーと対戦した。
この日のレイカーズは、ルカ・ドンチッチとオースティン・リーブス、レブロン・ジェームズのビッグ3に加え、マーカス・スマート、ジャクソン・ヘイズも欠場。スタメンはルーク・ケナード、ジェイク・ラレイビア、ドリュー・ティミー、八村塁、ディアンドレ・エイトンの5人で臨んだ。
一方のサンダーはシェイ・ギルジャス・アレキサンダー、エイジェイ・ミッチェル、ルージェンツ・ドート、チェット・ホルムグレン、アイザイア・ハーテンスタインが先発した。
レイカーズは4月2日の試合でサンダーに43点差で大敗。故障者の続出でさらなる苦戦が予想されたが、第1クォーターはティミーが10得点、ベンチから新人のアドゥ・シーロ―が5得点をあげる活躍で食い下がる。八村は残り1分4秒にレイアップを決めて初得点をマークした。
27-34でスタートした第2クォーターは、八村がオフェンスを牽引。開始40秒にブロニー・ジェームズのパスを受けて速攻からレイアップをねじ込むと、残り9分54秒にはプルアップジャンパー、その30秒後には同点3ポイントを決める。
クォーター中盤まで接戦を演じたレイカーズだが、残り4分からサンダーに16-3のランを許し、47-65と18点ビハインドで前半を終えた。
第3クォーターのレイカーズは、ケナード→八村のアリウープで先制。さらに残り9分25秒には八村がセカンドチャンスからダンクを決めるなど上々の立ち上がりを見せる。しかし、その後はサンダーの多彩なオフェンスを止められず、攻撃でも約5分間フィールドゴールが決まらない停滞に陥り、点差は一気に広がった。
残り4分44秒に八村がミドルジャンパー、終盤にはブロニーがダンクで会場を沸かせたが、流れは一向に変わらず、62-93と大差をつけられた。
第4クォーターは、両チームともベンチプレーヤー中心のガーベッジタイム。レイカーズは最終スコア87ー123で大敗し、これで3連敗となった。
八村は25分34秒のプレータイムでチームハイの15得点に5リバウンド、1アシスト、フィールドゴール成功率70.0%(7/10)、3ポイント成功率100%(1/1)を記録。得点源を欠くなか、フィールドゴールを高確率で決めた一方で、フリースローは0/3と振るわず。フリースローはチーム全体でも45.2%(14/31)と精彩を欠いた。
今季成績をウエスタン・カンファレンス5位の50勝29敗(勝率63.3%)としたレイカーズは9日、アウェーでゴールデンステイト・ウォリアーズと対戦する。プレーオフを前に、連敗を止めて悪い流れを断ち切りたいところだ。
構成●ダンクシュート編集部
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