2014年ソチ、18年平昌五輪金メダリストでプロフィギュアスケーターの羽生結弦が4月11、12日に地元・宮城(セキスイハイムスーパーアリーナ)で自身の出演&製作総指揮を手掛ける「Yuzuru Hanyu “REALIVE” an ICE STORY project」が行なわれる。8日には同公演の公式Xに羽生が登場し、キュートなポーズで宣伝した。
羽生が、これまで生み出してきたプログラムたちを、もう一度“生きた存在”として立ち上げる、この日限りのスペシャルライブまで、あと3日。オフィシャルXには「初日公演まであとわずか...!当日は時間に余裕を持ってご来場ください」と呼びかける文言とともに、羽生が「あと3日」と書かれたスケッチブックを手に持ち、顔横に右手で指三本を示して公演を告知していた。
この投稿にはファンも歓喜。特に羽生の3ポーズに関するものが多く「可愛すぎです~~」「わーい♪あと3日楽しみです♡」「3もお茶目でかわいい」「うわぁ♡ドキドキしてきた」「お元気そうな笑顔を見せていただけて嬉しいです」「製作総指揮さんも楽しんでおられるようで」などと、反響が寄せられた。
6日から始まった羽生のカウントダウン。公演直前まで稀代のスケーターはファンを楽しませてくれそうだ。
構成●THE DIGEST編集部
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