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エンジェルス戦で大乱闘が発生! エ軍打者が敵軍右腕に殴りかかる→パンチの応酬に球場騒然...事態収束のきっかけは“62歳の猛タックル”

エンジェルス戦で大乱闘が発生! エ軍打者が敵軍右腕に殴りかかる→パンチの応酬に球場騒然...事態収束のきっかけは“62歳の猛タックル”

現地4月7日(日本時間8日)、ロサンゼルス・エンジェルスは本拠地でアトランタ・ブレーブスと対戦。5回に激しい乱闘騒ぎが発生し、球場は騒然となった。試合はエンジェルスが2対7で敗れて連勝は「3」でストップ。波乱の一戦となった。

 殴り合いの大乱闘が起きたのは2対4で2点を追う、5回2死一塁の場面だ。エンジェルスの4番ホーヘイ・ソレーアの第3打席、前の打席で死球を当てられたブレーブス先発レイナルド・ロペスと再び対峙した。

 その初球158キロのストレートがまたしてもすっぽ抜け、ソレーアの頭上近くを通過。この間に一塁走者が二塁へ進んだ。直後にブレーブスの捕手ジョナ・ハイムからロペスがボールを受け取り、マウンド上に戻ろうとした時にソレーアが突如詰め寄り、ロペスの顔面めがけて殴りかかった。
  ソレーアは後ずさるロペスに容赦なく2発目のパンチを浴びせる。ロペスも後退しながら拳で応戦。ソレーアが3発目のパンチを食らわしたところで、背後から走ってきた62歳のブレーブス指揮官ウォルト・ワイス氏が下半身めがけて豪快なタックルを炸裂し、そのまま地面に倒れこんだ。直後に両軍の選手やスタッフがなだれ込み、事態は収束に向かった。

 一方のロペスは、エンジェルスの主砲マイク・トラウトになだめられる場面も見られた。その後、両成敗として両選手は退場処分が下された。

 衝撃的な乱闘シーンにネット上の米ファンも反応。「何が起きた?」「プロフェッショナルなアスリートと呼ぶべきじゃない」「こんなタックル今まで見たことない」「ロペスは自業自得だ」「しばらくこういうの見てなかった」「すべてにがっかり」「野球の大乱闘!これ最高だ!」「エンジェルスにはうんざりだ」「62歳指揮官の教科書通りのタックル」「本物の野球の乱闘が懐かしい」「何が起こったんだ?」などと、騒然とする声が挙がった。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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