
乃木坂46が4月8日、東京・日本武道館で開催された日本大学入学式にサプライズ出演し、新入生の入学を祝してミニライブを披露した。
■約18000人の新入生の背中を乃木坂46が後押し
今回のサプライズ出演は、4期生・林瑠奈がこの春、日本大学芸術学部を卒業した縁から実現したもの。
厳かな式典から一転、会場が突然暗転すると、何も聞かされていなかった新入生から予期せぬ事態にどよめきが。そして、乃木坂46のメンバーが登場した瞬間、驚きの声と大歓声が沸き起こり、サプライズライブがスタートした。
ライブでは、「インフルエンサー」「シンクロニシティ」「おひとりさま天国」といったヒット曲に加え、同日リリースしたばかりの5期生・池田瑛紗がセンターを務める新曲「最後に階段をかけ上がったのはいつだ?」を披露。約18000人の新入生を乃木坂46が歌で後押しした。

■卒業生の林瑠奈「正解だった、全ての選択に意味があった」とスピーチ
先日同大学を卒業したばかりの林は、「(大学生活を振り返ると)あっという間の4年間で、今思うと”あのときこうしていればよかった”と思ったことも、『正解だった、全ての選択に意味があった』と思っています。これからさまざまな道を辿る中で、私たちの活動が少しでも皆さんの勇気につながっていたら、うれしいなと思います」と述べ、これから新たな生活を歩み出す新入生の背中を押す楽曲「きっかけ」を。サプライズライブが終了した。
乃木坂46は5月19日(火)から21日(木)に東京・東京ドームにて「14th YEAR BIRTHDAY LIVE」を開催。6月からは全国8都市18公演の「真夏の全国ツアー 2026」を開催する

