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「PSGとの差はあまりに大きい」「0-2。プラス材料はこれだけ」リバプールOBが古巣を再び酷評。決戦前には「0-10でやられる」と心配【CL準々決勝】

「PSGとの差はあまりに大きい」「0-2。プラス材料はこれだけ」リバプールOBが古巣を再び酷評。決戦前には「0-10でやられる」と心配【CL準々決勝】


 現地4月8日に開催されたチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝の第1レグで、遠藤航(怪我で離脱中)が所属するリバプールが、パリ・サンジェルマンと敵地で対戦。11分にデジレ・ドゥエ、65分にフビチャ・クバラツヘリアに得点を許し、0-2で敗れた。

 昨季王者の鋭い攻撃に翻弄され、スコア以上に力の差を感じさせられる展開となった。再三チャンスを作られ、より大差がついても全くおかしくなかった。

 英公共放送『BBC』によれば、リバプールOBのスティーブン・ウォーノック氏が、古巣を再び酷評。先月21日のブライトン戦(1-2、プレミアリーグ第31節)後に「パリであのような試合をすれば、0-10にされるかもしれない。今日のリバプールはそれほど酷かった。とても心配だ」と言い放っていたなか、第1レグを終えた今、改めてこう語った。
 
「両チームの間には大きな隔たりがあるように感じられる。リバプールは3バックのシステムに変更し、PSGを封じ込める布陣を敷いたが、このように守備を固めても全く及ばず、守備陣は完全に崩されてしまった。

 0-2に留めたスコア、第2戦に向けてのプラス材料はこれだけだ。それもPSGの決定力が足りなかったからに過ぎない。もしPSGがもっと決定力を持っていれば、リバプールにとってはさらに悲惨な結果になっていたかもしれない」

 0-4で大敗した4日前のFAカップ準々決勝、マンチェスター・シティ戦と比べて幸いなのは、2失点に抑えたこと、そして挽回のチャンスがあることだ。アルネ・スロット監督が率いるチームは本拠地アンフィールドで、昨季のCLラウンド16で敗れた相手にリベンジを果たせるか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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配信元: SOCCER DIGEST Web

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