
「メンバーが濃すぎる」「良いなあ!」サッカーレジェンド集結!“超濃密”劇場マナームービーにファン熱視線!唯一無二の現役J戦士も参戦
早くも話題沸騰だ。
2022年のカタールW杯終了からの日本代表の成長と進化の軌跡を収めた「『ONE CREATURE』無数の個性、ひとつの生きもの。」が、6月5日よりスポーツドキュメンタリー映画としては史上最大規模となる、全国230館以上で公開される。
映画公開を記念して、4月9日には「劇場マナームービー」がお披露目となった。そこには森保一監督、中村俊輔氏、中山雅史氏、松木安太郎氏、澤穂希氏、そして現役Jリーガーでインフルエンサーとしても大活躍中の田中パウロ淳一(J2栃木シティ)が登場。稀代のファンタジスタ中村氏は、劇場内でリフティングをするなど、見所満載の内容となっている。
いち早く動画をチェックしたファンからは「良いなあ!」「メンバーが濃すぎる」「おにぎり食べてる澤さん最高すぎる」「このメンバーにパウちゃん、すご!」「パウちゃん凄すぎる!」「まじで楽しみ」といった声が続々と寄せられており、注目度の高さが窺える。
なお、出演者のコメントも到着。それぞれ次のようにメッセージを発信している。
●中村俊輔氏
――マナームービー撮影を終えての感想
「ミスしてはいけない。というプレッシャーもありましたが、楽しくやらせていただきました。座ってのリフティングは難しかったですね」
――日本代表チームへのメッセージ
「現在の代表チームは、戦術面の進化に加え、選手個々の能力も非常に優れており、本当に素晴らしいチームだと感じます。各国の所属リーグで厳しく過酷な戦いを続けているかと思いますが、怪我なくいいコンディションで挑んでいただき、力を出し切って欲しいです。日本サッカー界の未来につながるようなワールドカップになることを期待しています」
●中山雅史氏
――マナームービー撮影を終えての感想
「楽しくやらせていただきました!映画館の大きいスクリーンで見ると迫力も凄いでしょうし、音響もあって、盛り上がり方が全然違うのかなと思います」
――日本代表チームへのメッセージ
「今の日本代表は、すごくたくましいと思います。それぞれが海外で活躍している選手ばかりですし、たくさんの経験を経て、プレーにおけるスピード、強度、正確性が本当に長けている。日本代表としての誇り、責任、そういうものを選手一人一人が持ってピッチに立てていると思います。いよいよ、ワールドカップイヤーがやって来ました。選手みなさんが日本を代表して戦うんです。今の日本が、この先も素晴らしいプレーができるんだということをぜひ見せつけてほしいですし、世界に知らしめましょう!」
●松木安太郎氏
――マナームービー撮影を終えての感想
「監督含め現場の雰囲気がとても良くて、こういうお仕事も結構好きなので、本当に楽しくやらせていただきました」
――日本代表チームへのメッセージ
「歴代の日本代表の中でも、現在のチームは最強だと思っています。ワールドカップでの日本代表の躍進を、我々は期待しています。何があろうとも、精一杯皆さんのプレーを応援していきたいと思いますので、日本を代表する選手として自信を持って、力を出し尽くして頑張っていただきたいです」
●澤穂希氏
――マナームービー撮影を終えての感想
「今までこういう撮影をしたことが1度もなかったので、ある意味新鮮でしたし、あんなに大きなおにぎりを食べたのも初めてで、非常に楽しかったです」
――日本代表チームへのメッセージ
「今の日本代表は、選手個人の能力で得点取れる決定力の高さなど、本当の強さを持ったチームだと思っています。世界の頂点を目指して頑張ってください。応援しています」
●田中パウロ淳一
――マナームービー撮影を終えての感想
「皆さんからの指示の通りやらせていただいただけでしたが、すごく褒めてくださり、気持ちよく撮影できました!豪華なメンバーの中に僕も入れたということで、非常に嬉しく思っています」
――日本代表チームへのメッセージ
「日本代表に入りたいと夢見て、僕も子供の頃プレーしていましたし、TVを見ながら目を輝かせていた時を思い出します。かっこよくて華があって、今は強豪チームでプレーしている選手もたくさんいます。よりかっこいい日本代表チームの姿、そして未知の世界へ立ち向かう姿を楽しみにしています」
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】中村俊輔が劇場内でまさかのリフティング!他にも…見所満載のマナームービー
【記事】日本を舐めているのか。イングランド代表の名将が用意したのは“とんでもない愚策”だった
【画像】Jリーガーが好きな女性タレントは?長澤まさみ、ガッキー、広瀬すずらを抑えての1位は…
