ロサンゼルス・ドジャースは、現地4月8日に敵地ロジャース・センターでトロント・ブルージェイズと対戦。先発・大谷翔平の好投などで7回表まで3対1でリードしていたが、リリーフ陣が守り切れず、3対4で逆転負けを喫し、連勝は5で止まった。
大谷は6回4安打2奪三振1四球1失点(自責点0)で、連続無失点を25回1/3まで伸ばし、日本人先発投手の連続無失点記録を更新した。ただ試合後に「出来は良くなかったです」と振り返った。
そんな日本のスーパーヒーローの投球はデーブ・ロバーツ監督からは、どのように見えていたのか。指揮官も「フォームのリリースのタイミングが上手く噛み合っていなかった。投球の乱れを見れば、登板を通じて自分と格闘し続けていたと分かる」と大谷の不調を認めつつ、「彼の勝負への姿勢、持っている球の威力を発揮した。正直に言えば、あのコンディションのなかではかなり印象的だ」と、その奮闘を称えた。
そして「毎日万全なコンディションで臨めるわけではない。彼の功績として長いイニングを投げ、リードを保ったままマウンドを降りる方法を見つけた」と賛辞を続けた。
勝利投手という結果こそ残らなかったが、大谷の勝負強さが指揮官を唸らせた。
構成●THE DIGEST編集部
【記事】「今すぐDFAにしろ!」ド軍27歳左腕が乱調...LAファン辛辣「明らかに調子が悪かった!ロバーツ監督の采配ミスだ」
【記事】「ブルペンがまたやらかした」ドジャース、救援陣が崩壊→無念の逆転負けにLAファン落胆「チャンスを無駄にした」
【画像】大谷真美子さんら世界の美女がずらり! 常勝軍団ドジャースの名手たちを支える“ゴージャスでセレブな妻&パートナー”を一挙紹介!

