
「これまで何度も成し遂げてきた」数的不利が響き、アトレティコに0-2敗戦のバルサ。ウルグアイ代表DFは第2レグでの逆転突破へ闘志「彼らを倒しに行く」【CL準々決勝】
バルセロナは現地4月8日、チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝の第1レグで、アトレティコ・マドリーとホームで対戦。0-2で敗れた。
44分にパウ・クバルシが決定機阻止でレッドカードを受け、数的不利となったバルサは、このプレーで与えたFKをFWフリアン・アルバレスに直接決められて先制点を献上。70分にも失点し、まさかの完敗となった。
この一戦で73分にジュル・クンデと交代でピッチに入り、キャプテンマークを巻いたロナルド・アラウホは、第2レグでの逆転へ闘志を燃やしているようだ。スペインの大手紙『MARCA』によれば、こうコメントしている。
「我々は挑戦したが、叶わなかった。後半は一人少ない状況でより力強く戦い、ボールを保持したが、ゴールを奪えなかった。敗戦は残念だが、我々ならこの状況を逆転できると信じている」
「このチームには逆転できる力がある。我々はこれまで何度も成し遂げてきた。たとえアウェーであっても、彼らを倒しに行く」
ウルグアイ代表DFは、クバルシの退場を「試合に影響を与えた」としつつ、「チャンスは作れていたし、(マーカス・)ラッシュフォードにもチャンスがあった。そこで得点できていれば、試合の流れは変わっていただろう。我々は全力を尽くした。チームを批判する理由はなにもない」と続けた。
逆転でのベスト4進出なるか。バルサは14日に敵地で第2レグを戦う。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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