
TVアニメ「呪術廻戦」第3期「死滅回游 前編」(毎週木曜深夜0:26-0:56ほか、MBS/TBS系28局”スーパーアニメイズム TURBO”枠/ABEMA・ディズニープラス・FOD・Hulu・TVer・Leminoほかにて配信)の第59話「仙台結界」の放送において、視聴者からのコメントが多かったシーンのトップ3が発表された。
■日本各地に仕掛けられたデスゲーム「死滅回游」を巡るTVアニメ第3期
本作は、「週刊少年ジャンプ」(集英社刊)にて連載された芥見下々氏による同名漫画が原作。特級呪物“両面宿儺の指”を喰らい、己の魂に呪いを宿すことになった主人公・虎杖悠仁が、呪術師と呪霊の過酷な戦いへ身を投じてゆく物語が描かれる。奥深い世界観やシビアなストーリー、迫力のバトルシーンが話題を呼び、シリーズ累計発行部数は1.5億部を突破。2020年10月、2023年7月にTVアニメが放送されたほか、2021年12月には本編の前日譚を描くシリーズ初の映画「劇場版 呪術廻戦 0」が公開され、全世界興行収入265億円、全世界動員累計2051万人を突破するヒットを記録。2026年1月からは第3期「死滅回游 前編」が放送された。
■第59話、「劇場版 呪術廻戦 0」から連なる乙骨の覚悟にシビれる視聴者たち
コメントが多かった第1位は、「自分が羂索を倒す」と仙台結界に足を踏み入れた乙骨憂太が覚悟を決めるシーン。「劇場版 呪術廻戦 0」において、乙骨は夏油傑との一騎討に勝利したが、続く「呪術廻戦」本編では、夏油の身体を乗っ取った「羂索」が暗躍する事態となっていた。「(五条)先生に二度も親友を殺させない」「僕1人で400点取る」と決意を固める乙骨の姿に、視聴者からは「覚悟キマりすぎ」「このセリフすき」「すっかり頼れる先輩になって…」など、「0」からの乙骨の成長ぶりや覚悟の強さに感嘆するコメントが寄せられた。
続く第2位は、乙骨が黒沐死を反転術式で倒すシーン。ゴキブリのような見た目の黒沐死から攻撃をもろに喰らってしまった乙骨だが、機転を利かせ“キス”で反転術式を流し込み、退けることに成功した。この衝撃的な倒し方には、「Gに齧り付くのは度胸ありすぎ」「早く口洗ってくれ」など、驚きや畏怖が入り混じったコメントが多く見られた。
そして第3位には、乙骨、石流龍(よみ:いしごおり りゅう)、烏鷺亨子(よみ:うろ たかこ)、3人同時に領域展開を行うシーンがランクイン。「ここまで来たら、言葉じゃねえだろ!」という石流の叫びをきっかけに、高い実力を持つ3人の術師が“同時”に領域を展開するという、少年漫画らしい熱い展開が繰り広げられた。この作中初の“3人同時の領域展開”には、視聴者からも「激アツゥ!」「鳥肌立った」「カッコよすぎ」など興奮を隠せないコメントが相次いだ。

