最新エンタメ情報が満載! Merkystyle マーキースタイル
脳トレ四択クイズ | Merkystyle
「え、ウソでしょ!?」『風、薫る』大山捨松(演:多部未華子)の”驚きの秘密”判明 「鹿鳴館の華」を支える裏話に反響

「え、ウソでしょ!?」『風、薫る』大山捨松(演:多部未華子)の”驚きの秘密”判明 「鹿鳴館の華」を支える裏話に反響


多部未華子さん(2017年6月、時事)

【画像】え、「ウソでしょ」 こちらが多部未華子さん演じる、大山捨松の“衣装の秘密”です

華やかな衣装にSNSで絶賛の嵐

 2026年度前期のNHK連続テレビ小説『風、薫る』が好評放送されており、連日多くの注目を集めています。2026年4月8日に番組の公式Xにて、「大山捨松(旧姓:山川/演:多部未華子)」の衣装に関する驚きの事実が公開され、大きな話題となっています。

 本作は明治時代を舞台に、実在の看護師をモデルにしながら、看護の道を切り拓いたふたりの女性「一ノ瀬りん(演:見上愛)」と「大家直美(演:上坂樹里)」の激動の人生を描きます。多部未華子さんが演じる捨松は、11歳で岩倉使節団に随行して10年以上もアメリカで暮らしたため英語やフランス語が堪能です。また、その美貌や、教養、華麗な振る舞いから「鹿鳴館の華」と呼ばれた人物でもあります。

 劇中での気品あふれる仕草や華やかな衣装は、SNS上でもたびたび話題になっていました。特に第2週で、捨松が直美と出会ったシーンの衣装について、公式から興味深い裏話が公開されました。

 手元に美しいレースがあしらわれた衣装は、実は袖のフリルだけで、両袖合わせて5メートルものレースを細かく重ねて作られているとのことです。これは捨松の持つカリスマ性を表現するために、美術部が細部までこだわり抜いた渾身のデザインとなっています。

 この投稿に対してSNS上では、「クラシカルな衣装が似合うなあ」「登場シーンはうっとりしちゃった」といった絶賛のコメントが寄せられています。また、製作の裏側を知ったファンからは、「え、袖だけで5mも!?」「NHK美術部の本気を見た」という驚きのがあがっています。

配信元: マグミクス

あなたにおすすめ