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アニメ「東のエデン」、放送17年で舞台化プロジェクト始動 神山健治監督&羽海野チカ氏からのコメント公開

アニメ「東のエデン」、放送17年で舞台化プロジェクト始動 神山健治監督&羽海野チカ氏からのコメント公開

舞台「東のエデン」特報画像
舞台「東のエデン」特報画像 / (C)東のエデン製作委員会

2009年放送のTVアニメ「東のエデン」が、2027年4月・5月に舞台化されることが決定。アニメの原作・脚本・監督を務めた神山健治氏と、キャラクター原案を手掛けた羽海野チカ氏の祝福コメントが公開された。

■この国の“空気”に戦いを挑んだ男の子と、見守った女の子の、11日間

「東のエデン」は、神山監督によるノイタミナ初の完全オリジナルアニメーション。プロダクションI.Gが制作を手掛け、2009年と2010年にはノイタミナ史上初の映画化もされた。個性的なキャラクターと、多くの謎を織り込んだ独創的な世界観、衝撃のラストで今なお高い評価を受けている。

日本各地に10発のミサイルが落ちた2010年11月22日。犠牲者が出なかったこのテロ事件を、人々は“迂闊な月曜日”と呼んで忘れてしまう。3カ月後、森美咲(CV.早見沙織)は卒業旅行先のアメリカ・ホワイトハウス前でトラブルに巻き込まれ、全裸の日本人・滝沢朗(CV.木村良平)に救われる。

■神山監督&羽海野氏から舞台化プロジェクト始動に祝福メッセージ

◆原作・脚本・監督:神山健治氏

「東のエデン」は昭和と平成をまたいで産まれた男の子と女の子の期間限定の物語でした。“あの”時代の空気に戦いを挑んだ彼らの冒険が、時を超え令和の世に舞台となって蘇る。もう、ただただ感謝感激雨アラレです!

◆キャラクター原案:羽海野チカ氏

「東のエデン」大好きな作品です。舞台になるときいて、あのストーリーがどんな風に舞台で表現されるのか…滝沢くんと咲ちゃんが走り回る日がまたやって来るのがうれしいです。

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