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「まさに純粋な怪物だ」大谷翔平、無失点記録は途絶えるも驚異の“ゼロ”記録に米ファン驚嘆「史上初の人物を目撃するかもしれない」

「まさに純粋な怪物だ」大谷翔平、無失点記録は途絶えるも驚異の“ゼロ”記録に米ファン驚嘆「史上初の人物を目撃するかもしれない」

ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平が現地4月8日(日本時間9日)、敵地でのブルージェイズ戦に1番・投手兼指名打者で先発出場。今季2度目の登板は、6回(96球)を投げて4安打1失点(自責点0)の好投を見せたものの、チームは3対4の逆転負けを喫して2勝目はならなかった。
  大谷は昨年から継続していた連続イニング無失点記録が3回2死二塁から、ヘスス・サンチェスに適時二塁打を浴びて、25回1/3でストップ。ただし、捕手ウィル・スミスの捕逸が絡んだ失点となったために自責点はつかなかった。

 これで今季通算12イニングを投げた大谷は、ドジャースがこのゲームで12試合目だったため規定投球回にも到達。驚異の防御率0.00で、ナ・リーグトップタイに立った。また、MLB公式サイトのサラ・ラングス記者は自身のXで、「大谷翔平は現在、以下の記録を保持している:MLBで現在進行中の最長連続出塁記録(43試合) MLBで現在進行中の連続投球イニング自責点ゼロの最長記録(28回2/3)」と綴り依然として投打での記録を継続していることを報道。米ブックメーカー『FanDuel』公式Xも「12IP 5H 8K 4BB 0ER(12イニング、被安打5、8奪三振、4四球、防御率0.00)と今季成績を取り上げ、「これはかなり良い成績だ」と称えた。

 いまだ2試合のみではあるものの、防御率0.00の成績に現地ファンも驚きを禁じ得ない。SNS上では、「すごすぎる!」「サイ・ヤング賞だ」「いつもの大谷が大谷らしいことをやってのける(誰にもできないレベルで)。まさに純粋な怪物だ」「50-50まで、あと7-21.1」「私たちは、同じ年に一人でサイ・ヤング賞、MVP、そしてワールドシリーズMVPを獲得する史上初の人物を目撃するかもしれない」などと様々な絶賛のコメントが寄せられている。

 3年ぶりの投打二刀流で開幕を迎えた今シーズン。はたして、大谷はいくつのタイトルを手にするのだろうか。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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