シカゴ・ホワイトソックスの左腕アンソニー・ケイが、現地4月9日に行なわれたカンザスシティ・ロイヤルズ戦で先発登板。6回途中まで無失点の好投を披露した。
今季3試合目の登板で2度目の先発だったケイは、初回から155キロを超える速球や約150キロの変化球を駆使して相手打線を打ち取っていく。
4回以外は毎回走者を背負ったが、5回2/3で99球を投げ、3安打6奪三振2四球2死球で無失点だった。
試合は7回表を終えてホワイトソックスが2対0でリード。昨年までは2年間、横浜DeNAベイスターズでプレーした村上宗隆のチームメイトであるケイが、21年以来のメジャー勝利の権利を持ってマウンドを降りている。
構成●THE DIGEST編集部
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