
2026年4月より放送を開始したテレビアニメ第4シリーズ「魔入りました!入間くん」(毎週土曜夜6:25-6:50、NHK Eテレ/ABEMA・ディズニープラス・U-NEXT・Huluほかで配信予定)。4月11日(土)放送の第2話「13人の挑戦」のあらすじと先行カットが公開された。
■累計2,000万部突破、人間の少年が魔界で奮闘する人気コメディー
「魔入りました!入間くん」は、2017年3月から西修氏が「週刊少年チャンピオン」にて連載中の漫画を原作としたアニメ作品。コミックスのシリーズ累計発行部数は、2026年3月時点で2,000万部を突破している。お人よしすぎる人間の少年・鈴木入間(CV.村瀬歩)が、大悪魔・サリバン(CV.黒田崇矢)の孫となり、彼が理事長を務める悪魔学校バビルスに通いながら、さまざまな試練を経て成長していく物語だ。
入間は魔界の習慣に戸惑いながらも、「オトモダチ」となったアスモデウス・アリス(CV.木村良平)やウァラク・クララ(CV.朝井彩加)たちと共に、賑やかな学園生活を謳歌してきた。これまで数々の困難を乗り越え、魔界での位階(ランク)を駆け上がってきた入間たちは、今や学内外で注目の的となっている。
第4シリーズで描かれるのは、クラス全員の結束が試される「音楽祭」のエピソード。学校側から「1年生のうちにクラス13人全員がランク4(ダレス)へ昇級すること」という前人未到の条件が課される中、最後の昇級チャンスとなる音楽祭での優勝は、彼らにとって避けては通れない絶対条件となる。
■第2話「13人の挑戦」あらすじ
13人目のクラスメートであるプルソン・ソイ(CV.伊藤節生)の存在を認識し、ついに全員がそろった入間たち問題児クラス。さらに、放課後に現れる謎のトランペット奏者「妖精(ピクシー)」の正体が、実はプルソンであったことも判明する。
しかし、プルソンの家系には「目立つことが許されない」という厳しいおきてがあった。プルソンは、自分が音楽祭に参加するためには、2つの条件があることをクラスメートたちに告げるのだった。
一方、生徒会師団(バトラ)のロノウェとナフラは、業務の一環として各クラスの出し物の聞き取り調査を開始する。


