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TWSが約1年ぶり2回目のファンミーティングを開催 2日間3公演で3万人を動員「本当に幸せな1日でした」

TWSが約1年ぶり2回目のファンミーティングを開催 2日間3公演で3万人を動員「本当に幸せな1日でした」

日本でファンミーティングを開催したTWS (写真左より) JIHOON、SHINYU、DOHOON、YOUNGJAE、HANJIN、(写真下)KYUNGMIN
日本でファンミーティングを開催したTWS (写真左より) JIHOON、SHINYU、DOHOON、YOUNGJAE、HANJIN、(写真下)KYUNGMIN / (P)&(C) PLEDIS Entertainment

韓国発の6人組ボーイズグループ「TWS(トゥアス)」が、4月8日と9日の2日間にわたって約1年ぶり2回目のファンミーティング「2026 TWS 2ND FANMEETING <42:CLUB> IN JAPAN」を神奈川・ぴあアリーナMMで開催。2日間計3公演で約3万人を動員した。

■ファンミーティングのテーマは“廃部の危機に瀕した運動部”

ファンミーティングは「HOT BLUE SHOES」のパフォーマンスから始まった。パフォーマンス終了後、TWSらしく爽やかで元気いっぱいの団体あいさつから最初のMCがスタートし、メンバーのあいさつを聞いた瞬間、会場に集まった42(SAI/ファンの呼称)の歓声に包まれ、メンバーたちも久しぶりの42との再会を喜んだ。

続いて「TWS 運動部 PR TIME」のコーナーへ。今回のファンミーティングのテーマは“廃部の危機に瀕した運動部”。各メンバーが部長となって、様々なコーナーやチャレンジを通じて自分たちの部活をアピールして、42の心を引き付けて廃部の危機を脱することが目標。このコーナーでは自分が部長を務める部活の魅力を42にアピールして、42の入部を促す時間で、それぞれの趣味嗜好を凝らしたアピールが繰り広げられた。

SHINYUはテニス部の部長としてスマッシュを披露しながら、客席にスポンジボールを投げ入れて42にプレゼント。DOHOONはサッカー部の部長としてメンバーとリフティング対決をしてサッカー部の部長らしい鮮やかなリフティングを披露した。

YOUNGJAEは剣道部の部長として華麗な演武を披露するかと思いきや、愛嬌タイムに。HANJINは射撃部の部長として、次々と切り替わるカメラを見つけて、愛嬌たっぷりに42のハートを撃ち抜いた。JIHOONはテコンドー部の部長として愛嬌を織り交ぜた演武を披露。KYUNGMINはバスケットボール部の部長として、メンバーと一緒にバスケットボールパフォーマンスや日本語のカバー曲を披露した。次々と繰り広げられるTWSのメンバーならではの魅力が詰まったアピールに会場は熱い熱気に包まれた。

■カバーコーナーではTWICE、SHISHAMOらの楽曲を披露

その後、「YOU+ME=7942」と「Freestyle」を披露し、カバーステージへ。

まずは愛嬌溢れるユニットカバーステージを披露。DOHOON、HANJIN、KYUNGMINのユニットはOrange Caramel「A-ing(ハートマーク)」、SHINYU、YOUNGJAE、JIHOONのユニットはTWICEの「CHEER UP」を披露し、会場からは悲鳴のような歓声があがった。

その後、今度はガラッと空気を変え、学ラン姿で登場。部長たちの団結を強めるステージとしてグループでEXOの「Growl」、GFRIENDの「Rough」をパフォーマンス。そして42のために準備した、日本の楽曲であるSHISHAMOの「明日も」を披露。かわいいTWSからかっこいいTWS、爽やかなTWSと彼らの多彩な魅力を伝えるカバーステージとなった。
ファンミーティング「2026 TWS 2ND FANMEETING <42:CLUB> IN JAPAN」より
ファンミーティング「2026 TWS 2ND FANMEETING <42:CLUB> IN JAPAN」より / (P)&(C) PLEDIS Entertainment



■廃部の危機におかれた運動部の名誉とプライドをかけて臨む「運動部合同訓練」

続いて「運動部合同訓練」コーナーへ。廃部の危機におかれた運動部の名誉とプライドをかけて臨む訓練で、運動部の部長であるメンバーたちが力を併せて各種チャレンジに挑戦し団結を深めるというもの。3つのチャレンジが設定され、それぞれのチャレンジの成功度合いによって42へのプレゼント(サインボール)が決まるということで、42からの熱い期待と歓声に後押しをされて訓練がスタートした。

1つ目の訓練は「行動キーワード訓練」。画面に出てくる「行動キーワード」を確認して、ランダムにカメラが写している場所を、7 秒のカウントの間に探して、行動キーワードに合ったポーズで写真に写れば成功。映し出された場所を必死に探しながらチャレンジするメンバー。奇跡のショットも連発され、会場から笑いと歓声が沸き起こった。

2番目の訓練は「ピクトグラムチャレンジ」。画面に移されたピクトグラムを見て、どんなダンスチャレンジなのかを当てるゲーム。チャレンジは分かったのに、曲名が分からないTWSに42が曲名を伝えるなど、42と協力しながら正解を次々と出していく姿は42との固い絆が垣間見える瞬間だった。

最後の訓練は「120 秒リレーゲーム」輪投げ・バドミントン・大繩の全3種目をメンバーが団結して120秒以内に終わらせなければならない。1度失敗してしまったものの、42の大きな声援に後押しされ、無事に訓練は完了。全ての訓練をクリアし、無事に訓練は終了。TWSと42の絆を再確認できた時間だった。訓練での盛り上がりはそのままに「GO BACK」を披露し最後のパフォーマンスパートへ。

■新曲「All the Possibilities」を日本初披露

VCR終了後、新曲「All the Possibilities」を日本初披露すると、イントロが流れた瞬間に会場の歓声が沸き起こった。その後の最後のMC内で、この曲がDOHOON、YOUNGJAE、JIHOONが作詞に携わったことが伝えられると大きな歓声が起こった。MC終了後、「Countdown!」と、アンタルチャレンジを織り交ぜた「OVERDRIVE」で会場のボルテージは最高潮になり、本編が終了。

アンコールステージは「はじめまして」からスタート。日本デビュー曲ということもあり、会場を埋め尽くした42が一緒に声を合わせて歌い熱気は最高潮に。その後のMCでは「今日は来てくださってありがとうございました。本当に幸せな1日でした。1年ぶりにファンミーティングをして42の皆さんと直接お会いできてすごく幸せで楽しかったです。これから僕たちはもっと頑張ります。幸せな思い出を作りましょう」とコメント。その後は最後の曲「Here For You」を披露し、42との別れを惜しみながら会場の隅々まで挨拶をして「2026 TWS 2ND FANMEETING <42:CLUB> IN JAPAN」の幕が下ろされた。

TWSは、5月4日(月・祝)に5th Mini Album『NO TRAGEDY』をリリースする。韓国の発売日は4月27日(月)。

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