
ネイマールにアメリカ行きの可能性。MLSクラブが代理人と接触。「予備的な話し合いを始めた」と米大手メディアが報道
メジャーリーグサッカー(MLS/アメリカ)のFCシンシナティが、FWネイマールの獲得に興味を示しているようだ。現地4月9日、米大手スポーツメディア『ESPN』が報じている。
稀代のアタッカーは、これまでプロキャリアをスタートさせたサントスやバルセロナ、パリ・サンジェルマンでプレーし、2025年1月にアル・ヒラルからサントスに復帰した。
現行契約が26年12月31日までとなるなか、同メディアは「FCシンシナティがネイマール獲得に向け、同選手の代理人と接触し、MLS移籍への関心度を測るとともに予備的な話し合いを始めた」と報道した。
また、「ネイマールを巡る話し合いは、まだ初期の段階」と伝えつつも、「FCシンシナティはネイマールの関心と要求を探ると同時に、この世界的スーパースターの獲得を推進するのが理にかなっているかをクラブ内で議論している」と続けた。
果たして王国ブラジルのスターは、新たな挑戦の地にアメリカを選ぶのか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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