
日本テレビ系にて2026年4月11日より、TVアニメ「勇者のクズ」の第2クールが放送開始となる。いよいよ始まる新クールに向け、第13話のあらすじと先行カットが到着した。
■「勇者のクズ」作品概要
「勇者なんて、最低のクズがやる商売だ」
21世紀なかば、東京の裏社会は、エーテル(魔力)強化手術で《魔王》となったマフィアたちに支配されていた。この魔王たちを倒す賞金稼ぎ、それがすなわち《勇者》である。勇者は、《E3》(イースリー)という薬剤でエーテル能力を強化して魔王に対抗。その殺傷行為は合法化され、勇者はまさに”人殺し”の職業となった。
そんな中、フリーランスの勇者《死神》ヤシロのもとに、自称「弟子」である勇者見習いの女子高生・城ヶ峰が押しかけてくる。しぶしぶ彼女を受け入れたヤシロは、ロクでもない事件に巻き込まれていく。クズの「師匠」と自称「弟子」による、弩級現代異能アクションの幕が開く。

■第13話「勇者の疑問」 あらすじ
《ハーフ・ドラゴン》の情報を求めて、北海道に向かったヤシロと弟子たち。雪山を歩き続ける一行の前に、ギラギラのネオン看板を掲げた「勇者温泉」が出現する。そこで謎の男と遭遇したヤシロは、相手の思わぬ強さに意表を突かれる。一方、《諸手の楔》卿は独自のルートで《ハーフ・ドラゴン》の協力者と接触。魔王同士の抗争も激化していく。


