
天童よしみの記念すべき公演「天童よしみスペシャルコンサート VOICE」が、4月12日(日)昼5時15分よりJ:COM BS(BS260ch※全番組無料放送)にて全国無料放送される。2018年8月に東京・品川ステラボールで開催された本公演。演歌界では初となる映画館での生中継「ライブ・ビューイング」も実施され、多くの観客を熱狂させた特別な一夜が蘇る。
■女性アーティスト初の偉業も達成した天童よしみ
読売テレビ「全日本歌謡選手権」において最年少で7代目チャンピオンに輝き、1972年に「風が吹く」で本格的デビューを果たした天童。1985年リリースの「道頓堀人情」が大ブレイクし、1997年に発表した「珍島物語」は130万枚を超える大ヒットを記録するなど、長きにわたり日本の音楽シーンを牽引し続けている。
また、ノーベル製菓「VC-3000のど飴」のテレビCMキャラクターとして、「なめたらあかん~」のキャッチコピーが広く親しまれるなど、その明るいキャラクターでも国民的な支持を獲得。「NHK紅白歌合戦」ではこれまでに3度の紅組トリを務め、「日本レコード大賞」においては最優秀歌唱賞を女性アーティストとして史上初となる3度受賞するという偉業も成し遂げている。
■カバーアルバムと連動した特別なステージ
今回J:COM BSで放送される「天童よしみスペシャルコンサート VOICE」は、珠玉のカバーアルバム『VOICE』の世界観を存分に堪能できる公演だ。ジャンルの枠にとらわれない名曲の数々が、彼女の魂のこもった歌声によって新たな輝きを放っている。
力強く繊細なボーカルを際立たせるため、バックバンドにも豪華な顔ぶれが集結。演歌歌手のコンサートという従来のイメージを覆す、洗練されたサウンドと演出が随所に散りばめられている。
また同公演では、演歌界において初となる全国の映画館での生中継「ライブ・ビューイング」が行われ、やしきたかじんの代表曲「やっぱ好きやねん」をはじめとする多彩なカバー楽曲を次々と披露。さらに、自身の代名詞とも言える「珍島物語」や「人生讃歌~渡る世間は鬼ばかり~」など、王道の演歌ヒット曲も織り交ぜたボリューム満点のセットリストが組まれている。

