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「鳥肌ものの美しさ」「年間最優秀ゴールでもいい」日本人選手が次々に絡み、最後は伊藤涼太郎!芸術的連係弾にファン惚れ惚れ「後藤のアシストオシャレ過ぎ」

「鳥肌ものの美しさ」「年間最優秀ゴールでもいい」日本人選手が次々に絡み、最後は伊藤涼太郎!芸術的連係弾にファン惚れ惚れ「後藤のアシストオシャレ過ぎ」


 惚れ惚れするほど見事な連係だった。勝ち切れなかったのが悔やまれる。

 日本人8選手を擁するシント=トロイデン(STVV)は現地4月11日、ベルギーリーグのプレーオフ1第2節で、クラブ・ブルージュとホームで対戦。1-2で逆転負けを喫し、レギュラーシーズン最後の2試合と合わせ、4連敗となった。

 先制点を挙げたのは、22分。畑大雅→イリアス・セバウィ→畑→セバウィ→山本理仁→後藤啓介→伊藤涼太郎とテンポよくパスを繋ぎ、難敵から1点をもぎ取った。ただ、48分にキャプテン谷口彰悟のバックパスミスから同点弾、80分にPKで勝ち越し点を浴びた。
 
 勝利は逃したものの、日本人選手が次々に絡んで生まれた伊藤の今季8点目は、非常に大きな注目を集めており、ネット上は賛辞の声で溢れている。

「これは鳥肌ものの美しさ。サッカーの醍醐味」
「得点シーンの連携めちゃめちゃ綺麗だな!」
「年間最優秀ゴールでもいい」
「一連の流れがスムーズすぎて、守備が触る隙すらない連携美」
「これはまさに“崩しの芸術”」
「後藤のアシストオシャレ過ぎ」
「伊藤選手は2桁いけたらいいですね」

 28歳のMF伊藤は、自身の得点シーンを「上手く左サイドから中にボールが入って、その時に自分が前向きで受けれると思っていた。思ったより上手く抜け出せて、あとは冷静に流し込むだけだった」と振り返った。

 今季の残りは8試合。欧州カップ戦の出場権を争うSTVVは、さらなる名場面を生み出せるか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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配信元: SOCCER DIGEST Web

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