ロサンゼルス・ドジャースは現地4月11日、本拠地テキサス・レンジャーズ戦に6-3で勝利。2連勝で同カード勝ち越しを決めた。11勝3敗とMLB最高勝率をキープしている。
ドジャース先発はエメット・シーハン。前回登板で勝利を挙げている右腕は初回、先頭打者のブランドン・ニモに本塁打を浴びると、6回にもニモに2ランホームランを被弾。失点はその3点だけだったが、ニモに対しては3打数3安打と苦しんだ。ニモ以外に出塁を許したのもエバン・カーターへの四球とジョシュア・ヤングのヒットのみでクオリティスタートを達成した。
打っては、大谷翔平が初回、ニモの先頭打者弾に応えるかのような今季本拠地初となる第4号ソロホームランですぐさま同点に。その後2死一、二塁でテオスカー・ヘルナンデスに3ランホームランが出て4-1と勝ち越しに成功した。
さらに3回には無死満塁のチャンスでT・ヘルナンデスがダブルプレーに倒れたものの、その間に1点を追加。8回にはT・ヘルナンデスの二塁打からアンディ・パヘスのタイムリーヒットで点差を3に拡げた。
2点差の7回、マウンドにはジャック・ドレイヤーが上がり三者連続三振、8回もタナー・スコットが三者凡退に抑えた。そして3点リードの9回にはブレイク・トライネンが登板し四球、三塁手エラーで出塁を許すも、2死から5番手アレックス・ベシアが空振り三振を奪った。
構成●THE DIGEST編集部
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