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「ハードワークをして、やっと1点が取れた」それでも勝利は掴めず。浦和が無念の5連敗。指揮官は「後半、自陣で失うボールが多すぎた」と悔やむ

「ハードワークをして、やっと1点が取れた」それでも勝利は掴めず。浦和が無念の5連敗。指揮官は「後半、自陣で失うボールが多すぎた」と悔やむ


 5試合ぶりの白星は掴めなかった。

 浦和レッズは4月12日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンドEAST第10節で東京ヴェルディとホームで対戦した。

 後半開始早々の46分に、肥田野蓮治の得点で先手を取る。だが、74分に追いつかれる。ハンドのファウルでPKを献上し、これを染野唯月に決められた。

 1-1で迎えたPK戦は、相手GK長沢祐弥の活躍もあり、1-3で敗れた。

 試合後のフラッシュインタビューで、マチェイ・スコルジャ監督は「良い時間帯もあり、全体を通じてゲームをコントロールできていた」と振り返る。
 
 続けて「ハードワークをして、やっと1点が取れたんですけど、後半に入ってから、自陣で失うボールが多すぎた」と語る。

 このコメントを受け、試合を配信した『DAZN』で解説を務めたクラブOBの福田正博氏は、「そんな印象はあまりないんですけど。そこまで言うほど、そんなに悪かったとは思わない」と、自陣でのボールロストに見解を述べ、「チャンスを活かせなかったことが、大きな課題」と指摘した。

 浦和はこれで2つのPK戦負けを含む5連敗。難しい状況が続いている。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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配信元: SOCCER DIGEST Web

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