
Snow Manの目黒蓮が、4月22日(水)発売の「anan」(マガジンハウス)表紙&グラビアに登場。目黒が同誌の表紙にソロで出演するのは約2年ぶり。グラビアページでは、主演映画「SAKAMOTO DAYS」(4月29日[水]公開)の主人公・坂本太郎の二面性をイメージした、鋭く危うい殺し屋風の表情と、慈愛に満ちた優しい表情の両面を披露する。
■重厚感のある黒いレザーのロングコート、手袋を口で外し危うい魅力を解き放つ
同号の特集は、「ジャパンエンタメの現在地 2026」。日本発のエンターテインメントのクリエイティビティと面白さ、強さを追求し紹介する。
「SAKAMOTO DAYS」で目黒が演じるのは、かつて最強の殺し屋だったが今は愛する家族と穏やかに暮らす坂本太郎。そこで、かつての坂本太郎をイメージしたシチュエーションでは、重厚感のある黒いレザーのロングコートにグローブ、そして坂本の個性でもある眼鏡を着用。
赤いライトに照らされながら、コートを翻したり、手袋を口で外したり、近寄りがたいほどの色気を放つポーズを連発。ずらした眼鏡の向こうに静かな覚悟を覗かせる。黒一色というストイックな装いで強烈な魅力を解き放っている。
■グリーン×イエローをキーカラーにした多幸感グラビア
続いてのシチュエーションは、殺し屋引退後にコンビニを経営しながら良き夫、良き父として平穏な日々を送る坂本太郎をイメージ。黄色いTシャツの上にコンビニのユニフォームである緑のエプロンをつけた映画の坂本を彷彿させるグリーン×イエローをキーカラーとした撮影が行われた。
衣装は、シャツ&ネクタイの上にブラウンのジャンプスーツをレイヤードしたラフかつ上品なスタイル。つなぎの袖を腰に巻き付け腕まくりする一連の動作から、観葉植物に水やりをする際の優しい顔まで、最強の殺し屋をイメージした撮影とは打って変わっておだやかな顔を見せ、多幸感たっぷり。
また、イエローの花で作ったブーケを小道具として使用したカットでは、目黒の持つピュアでまっすぐな面が前面に出ている。
■目黒蓮「今作では“自分のために”出演したかった」
インタビューでは、「これまでは見てくださる誰かのために“何かを伝えたい”という想いで臨むことが多かったが、今作では“自分のために”出演したかった」という「SAKAMOTO DAYS」にかける想いや、撮影時のエピソードなどを明かしている。
坂本が家族を大切にしているように、目黒が守りたい日常の瞬間、目黒が考える「強さ」や「優しさ」など今の思いを語っている。

