
4月10日より公開されている劇場版「名探偵コナン ハイウェイの堕天使」。このたび、同作が公開3日間でシリーズ史上歴代No.1の観客動員と興行収入を記録し、今までの記録更新を狙えるスタートを切ったことが明らかになった。
■シリーズ29作目となる劇場版「名探偵コナン ハイウェイの堕天使」
原作者・青山剛昌氏によるコミックスが全世界で累計発行部数2.7億部を突破、TVアニメシリーズも放送1100回を超える「名探偵コナン」。2025年4月に公開された劇場版「名探偵コナン 隻眼の残像(せきがんのフラッシュバック)」は、興行収入146.6億円を突破し、3年連続の100億円突破&2年連続観客動員数1000万人突破という、邦画初の記録を打ち立てた。
そんな劇場版「名探偵コナン」の第29作目となる「名探偵コナン ハイウェイの堕天使」の舞台は、神奈川に位置する大都市・横浜。バイクの祭典「神奈川モーターサイクルフェスティバル」を訪れていた江戸川コナン(CV.高山みなみ)たちの前に、突如として暴走する謎の“黒いバイク”が出現。それを追っていたのは、神奈川県警交通機動隊の白バイ隊員で、蘭がかつて目にした“風の女神”萩原千速(CV.沢城みゆき)だった。その後、フェス会場では、最新技術を搭載した白バイ「エンジェル」のお披露目が行われる。一方、都内では、“黒いバイク”(ルシファー)が再び暴走していた。
■歴代No.1の記録でスタート ヒット記念のチャーチイン付き舞台挨拶も実施決定
「名探偵コナン ハイウェイの堕天使」は、公開日4月10日からの12日までの初日3日間で観客動員231万8009人・興行収入35億213万7800円を記録。シリーズ史上歴代No.1の観客動員と興行収入を記録し、今までの記録更新を狙えるスタートを切った。
公開初日から3日間の興行収入は、シリーズ歴代No.1ヒットスタートをきった2025年公開・劇場版28作目「名探偵コナン 隻眼の残像」(興収147.4 億円)対比で101.8%を記録。
そして、このヒットへの感謝を込めたものとして、ティーチイン付き舞台挨拶の実施も発表。舞台挨拶の模様は全国の劇場へ生中継される。時期はゴールデンウィークを予定しており、実施劇場などの詳細は公式HPにて後日解禁するとしている。

