
TVアニメ「あかね噺」(毎週土曜夜11:30-深夜0:00ほか、テレビ朝日系ほか/ABEMA・Netflix・ディズニープラス・FOD・Huluほかにて配信)第1話「あの日」の放送時において、視聴者からのコメントを多く集めたシーンのTOP3が発表された。
■本格落語漫画「あかね噺」が待望のアニメ化
本作は「週刊少年ジャンプ」で連載中の、末永裕樹(原作)と馬上鷹将(作画)による本格落語ものがたり。幼い頃、真打昇進試験で衝撃的な事件を目の当たりにした主人公・桜咲朱音が、父の背中を追い、落語界の最高位「真打」を目指して突き進む姿を描く。
■1位は“あかねが落語の道を決意した瞬間”
「ABEMA」が4月4日に放送された第1話から独自調査したコメント最多シーンランキングで1位に輝いたのは、「あかねが落語の道を決意した瞬間」。父の背中を見て育ったあかねが自らも落語の世界へ飛び込む覚悟を決める胸熱の展開に、SNS上でも「あかねの決意の表情に鳥肌が止まらない…!」「ここから伝説が始まるんだな」「1話から泣かせてくる」といった熱を帯びた絶賛のコメントが殺到した。
続く2位には「阿良川一生からの破門宣言」がランクインしている。真打昇進試験での衝撃的なシーンに対し、視聴者からは「一生師匠の威圧感エグすぎる」「なぜ破門にされたのか分からなくて絶望感がすごい」「アニメの演出で見るとさらにキツい…」など、圧倒的な存在感とシビアな展開に震える声が多く寄せられた。
そして3位は、あかねの「あの日、落語家・阿良川志ん太は死んだ」と言うシーンとなった。衝撃の出来事を静かに振り返る印象的なモノローグに対し、「このセリフの重みがすごい」「声優さんの演技に一気に引き込まれた」「映画のような見せ方で最高」など、映像演出やキャストの演技に対する称賛のコメントが続出した。

