
7人組アーティストグループ・XGが、4月10日から12日にかけて、東京・国立代々木競技場 第一体育館にて、ワールドツアー「XG WORLD TOUR: THE CORE」の東京公演を開催。本公演をもって、2月6日からスタートした8都市16公演の日本ツアーを完遂させた。
■1stフルアルバムを引っさげた8都市16公演の日本ツアー
本ツアーは、XG二度目となるワールドツアー。神奈川・Kアリーナでの3公演を皮切りに、大阪、名古屋、福井、仙台、神戸、福岡、そして今回の東京公演まで、全国各地で計16公演を開催。ALPHAZ(ファンの総称)を熱狂の渦に巻き込んだ。
東京公演では、1月にリリースした1stフルアルバム「THE CORE -核」の収録曲を中心に、これまでのヒット曲を織り交ぜた全23曲を披露。圧倒的なパフォーマンス力と独自の世界観で観客を魅了した。
最終日の4月12日の公演は、Amazon Prime Videoにて日本国内限定で独占ライブ配信を実施。多くのALPHAZから賞賛の声が相次いだ。
今後はアジア、北米、UK&ヨーロッパ、オーストラリア、中南米へと舞台を広げていく予定だ。
■XG初のフルアルバム「THE CORE - 核」は米国でもヒット
「THE CORE - 核」は、XG初のフルアルバム。米ビルボード・アルバム・チャート「Billboard 200」で自身初となるTop100入りをはじめ、米ビルボード「Emerging Artist」2位、米ビルボード「Top Albums Sales」5位、米ビルボード「Top Current Album Sales」5位、米ビルボード「Dance Digital Song Sales」10位、米ビルボード「Hot Dance/Pop Songs」13位、米ビルボード「Independent Albums」16位、米ビルボード「Artist 100」74位にランクインするなど、日本人アーティストとしては珍しい異例のチャートインを果たす。
国内でもBillboard Japan「Hot Albums」、Billboard Japan「Download Albums」、オリコン週間デジタルアルバムランキングで首位を獲得するなど、現在も国内外で注目を集めている


