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5大リーグ初の衝撃! ウニオン・ベルリンが女性監督を選任「欧州サッカーに新たな歴史を刻んだ」

5大リーグ初の衝撃! ウニオン・ベルリンが女性監督を選任「欧州サッカーに新たな歴史を刻んだ」

韓国メディアの『中央日報』は、「ドイツのトップカテゴリー、ブンデスリーガ1部のウニオン・ベルリンが、成績不振で退任したシュテフェン・バウムガルトの後任として、女性コーチのマリー=ルイーズ・エタ氏を暫定監督に据えた」と報じた。欧州5大リーグにおいて、男子トップチームを女性が率いるのはこれが初めてだという。

『中央日報』によれば、エタ監督は、1991年生まれの35歳。若手の指導者で、現役時代はドイツ女子サッカーの名門トゥルビネ・ポツダムで中盤の主力としてプレーした実績を持つという。

 引退後は、ドイツの育成年代や代表チームで指導者としての経験を重ね、2023年にウニオン・ベルリンへ加わると、ブンデスリーガ初の女性アシスタントコーチとして注目を集めるなど、男子サッカーの現場でも着実にキャリアを築いてきたと伝えている。
  米紙『USA TODAY』も「エタが新しい意味で(欧州サッカーの)歴史を刻んだ」と報じた今回の人事は、FIFAが女性指導者の登用拡大を掲げた流れとも重なり、象徴的な意味合いを帯びるが、一方で、チームはシーズン後半の14試合でわずか2勝と不振に喘いでおり、降格圏の17位ヴォルフスブルクとは勝点で11差あるとはいえ予断を許さない状況だ。
 
 同メディアは、最後に新監督の決意のコメントを載せて記事を締めている。

「挑戦的な課題を信じて任せてくれたクラブに感謝する。必ず1部残留に必要な勝点を獲得したい」

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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