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「もうシーズン終了だ」ドジャースに敗れ、メッツ7連敗「情けない、ひどすぎる」地元ファン大荒れ「目を覚ませ! こんなチームは許されない」

「もうシーズン終了だ」ドジャースに敗れ、メッツ7連敗「情けない、ひどすぎる」地元ファン大荒れ「目を覚ませ! こんなチームは許されない」

ニューヨーク・メッツが勝てない。

 現地4月14日、メッツは敵地でのロサンゼルス・ドジャース戦に1対2で敗戦。先発ノーラン・マクリーンが7回1失点と好投したものの、打線が振るわなかった。

 ドジャースの先発・山本由伸から初回にフランシスコ・リンドーアが先頭打者アーチと幸先よく先制したが、初回から7回2死まで20人連続アウト。それでも1対1で迎えた8回表にチャンスを作った。

 2死から若手有望株の9番カーソン・ベンジが左前打で出塁し、1番リンドーアも右前打で続き、2死一、三塁として好投していた山本をマウンドから引きずり下ろした。

 しかし、後が続かなかった。リンドーアの盗塁で二、三塁としたが、2番ルイス・ロバートJr.が2番手ブレイク・トライネン相手に見逃し三振。絶好機を生かせなかった。

 好機を作った後にはピンチがやってくる。8回裏、好投のマクリーンからマウンドを継いだ2番手ブルックス・レイリーが代打の先頭ミゲル・ロハスに四球。送りバントを決められた後に1番・大谷翔平を敬遠して1死一、二塁。ここで2番カイル・タッカーに左前打を打たれ、2点目を奪われてしまった。

 9回表の攻撃はドジャースの3番手アレックス・ベシアの前に、3番ホルヘ・ポランコ、4番ボー・ビシェット、5番フランシスコ・アルバレスのクリーンアップが、いずれも空振り三振に終わった。

 これでメッツは、アリゾナ・ダイヤモンドバックス戦の2敗、アスレティックス戦の3連敗に続き、ドジャース戦でも2連敗。アスレティックス戦、ドジャース戦と2カード連続でスイープされる窮地に立たされた。

  この結果にメッツファンの嘆きが止まらない。試合結果を伝える球団公式SNSには、多くのコメントが書き綴られた。

「情けない、ひどすぎる」
「もうシーズン終了だ」
「チーム全員がどうしようもない」
「9回の攻撃は何なんだ」
「スターンズ(編成総責任者)を解雇しろ」
「最高年俸のチームが最弱とは」
「目を覚ませ! こんなチームは許されない」

「コーエン(オーナー)、恥を知れ」
「闘志もなく個性もない」
「いい加減、メンドーサ監督を代えてくれ」
「情けない攻撃力だ」
「マクリーンは良かったが監督はダメだ」
「何年も見てきたメッツで、一番嫌いなチーム」

 とりわけファンが問題視しているのが低い得点力。7連敗した試合は順に、2点、1点、0点、6点、0点、0点、1点と、ほとんどがロースコアに終わっている。主砲フアン・ソトが負傷者リスト入りしているとはいえ、打線の不調が結果に直結している格好だ。

 現地15日(日本時間16日)のドジャース3連戦の3戦目に、メッツ打線は奮起するのか。それとも2カード連続のスイープか。ドジャースの先発は大谷翔平の予定だ。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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