
4月10日から12日の3日間、グローバルミュージックフェスティバル『マイナビ presents The Performance』がKアリーナ横浜にて開催された。初日となる10日はRIIZEとTHE RAMPAGEが出演。ダンスボーカルグループ史上初となるドームアーティスト同士のツーマンライブが実現し、会場は大きな熱気に包まれた。本公演は、「ABEMA」にて1週間無料配信中だ。
■「本当に無料でいいんですか?」前半から最高潮のボルテージ
オープニングではRIIZEとTHE RAMPAGEのメンバーがそれぞれ登場し、迫力ある演出とともに会場のボルテージは一気に上昇する。さらに、互いに握手やハグを交わす姿に会場の熱気は一層高まり、最後は総勢21名を超えるメンバーがステージに集結。観客からは大歓声が巻き起こり、「登場かっこいい!」「推し同士で最高」「対バン感ある」といったコメントが寄せられた。
その後、トップバッターとして登場したTHE RAMPAGEは、『CyberHelix』『SILVER RAIN』『SWAG & PRIDE』など序盤からパワフルなパフォーマンスを連発。会場の一体感を高める。中盤では、ユニットステージをはじめ、ダンスとボーカルそれぞれの魅力が際立つ多彩なステージを展開。『STARRY LOVE』『KIMIOMOU』ではエモーショナルな歌声で観客を魅了したほか、パフォーマーによるステージではキレのあるダンスで会場を盛り上げた。
そして大きな見どころとなったのが『BURN』でのスペシャルコラボレーション。楽曲の中盤でRIIZEのメンバーがステージに登場し、THE RAMPAGEとともにダンスを披露すると、会場の熱気は最高潮に。視聴者からも「これはアツすぎる」「やばい楽しい」「最高の盛り上がりをありがとう」「本当に無料でいいんですか?」といった興奮のコメントが続々と寄せられた。
その後も、疾走感あふれる『16BOOSTERZ』や、グルーヴ感が光る『ROLL UP』、会場の一体感を高める『Fandango』、そしてライブ定番曲として人気の『100degrees』などを立て続けに披露。全15曲にわたるステージで、THE RAMPAGEの多彩な魅力を存分に届け、前半を力強く締めくくった。

■「『Boom Boom Bass』でのコラボは最高」後半パートも冷めない熱気
続いて登場したRIIZEは、オープニングナンバー『Fame』で一気に会場の空気を引き寄せると、パワフルなダンスが印象的な『Siren』や、日本デビュー曲『Lucky』、爽やかな魅力が光る『Love 119 (Japanese.ver)』など人気楽曲を次々と披露。フレッシュさと完成度の高いパフォーマンスで観客を魅了した。
MCではショウタロウが「2年ぶりにThe Performanceに帰ってきました!あの時より熱気がすごいですね」とコメント。またアントンも「THE RAMPAGE先輩たちが本当にかっこよくて優しくて、スペシャルコラボステージができて本当に嬉しかったです」と共演への喜びを明かした。
後半では、デビュー曲『Get A Guitar』をはじめ、エモーショナルな魅力が光る『Memories』や、エネルギッシュなパフォーマンスが印象的な『Fly Up』などを披露。伸びやかなボーカルとダイナミックなパフォーマンスで会場を包み込み、視聴者からは「ずっと見ていたい」「良曲しかない」「セトリ最高すぎる」といったコメントが寄せられた。
そして終盤、『Boom Boom Bass』では再びスペシャルコラボが実現。ダンスブレイクでTHE RAMPAGEのメンバーが登場し、グループの垣根を越えた圧巻のパフォーマンスを披露。観客からは再び大歓声が巻き起こり、コメント欄も「この曲でコラボとか最高」「神か!?!?」「多幸感すごい」と大きな盛り上がりを見せた。
ラストは、迫力あるパフォーマンスで魅せる『Bag Bad Back』でラストスパートをかけ、盛り上がりは最高潮に。全13曲を披露し、初日公演は終始熱気に包まれたまま幕を閉じた。なお本公演の様子は、「ABEMA」にて1週間無料配信中だ。


